人間関係がうまくいかないフランのモヤモヤした感情は凄く分かる。一方で人間関係が上手い人間も居てそういう人と比べてしまうこともある。ただ最後の方でドーナツを差し入れしたり、死の妄想について打ち明ける場…
>>続きを読む 「時々、私は考える」(原題は“死”について考えているとわかる)というタイトルから、まずは観る前に「何で?」という疑問が浮上する。
この作品にそう問いかけてみると、最初に返ってきた答えが「別に理由を…
街並みが綺麗で、このロケ地でリアルに暮らしてる人も居るんだなと思いを馳せつつ見てました
主人公に感情移入したりしなかったり
演技上手すぎてたまにガチな表情してるけど全体通して見るとそこまでコミュ障で…
フランは最初あんまり喋らないのに表情の演技が上手すぎて、緊張してるとかちょっと嬉しいとかけっこうわかりやすい
ロバートの距離の詰め方最高だなー直接話すのまだ早いか、となったらメッセージで連絡すると…
「色々得意だね、周りが知らないだけだ」
結構このサラッと吐かれた言葉が、私にはじんわり重く沁みた。
したいこと、したくないこと、できること、そんなの全部他人に言えるほどうまく生きられないよ。でもそれ…
自分という人間をちゃんと表現すること、そして相手に理解してもらうこと、大前提、まず自分自身を理解してあげること、簡単に思えて、難しいことだよなーと
でも見えてないだけで、みんなそれぞれ良い所あるんだ…
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