学生までの自分がみたら、きっとふれるがいたらなぁと思っていた。色んな人とぶつかること、想いを考えて伝えることにストレスを感じていたから。
ただ、今なら、考えて、考えて、人と繋がれる。
最後にあきか…
「ふれる」という生き物を通して、人と人がつながる様を描いた作品。
人が考えていることが理解できる力は便利だなぁ、と思いつつ、実は「ネガティブな感情」を取り払って、都合よく人付き合いをさせる能力だっ…
自分のオールタイムベスト映画の一つでもある『空の青さを知る人よ』の超平和バスターズ最新作
劇場にはなんだかんだ行かなかったのでネトフリで視聴
あまり芳しくない評判だった気がするけどそのイメージより…
好きな方の岡田麿里脚本でしたが、ストーカーの件とかちょっと急というか雑というか、メインになりそうな縦軸のストーリーが弱く散漫な印象。
触れれば全て伝わっていると思っていたら、争いになりそうなところは…
「ふれる」は「心の中の衝突しそうなモノを隠して相手に伝えている」から、「本心ではない」とあったけど、それは本当なのか…
だって、私たちは誰しも当たり障りのないことを話したり、本当の意味で衝突すること…
映画としては、客観的には良作の部類なのかなと思った。作画は綺麗だし、しっかりとエンタメ性とメッセージ性もある。
ただ、超平和バスターズ(長井さん、田中さん、岡田さん)の作品として見ると、やや物足りな…
これは映画館とかで見なくてよかったわ。
ふれるについて、「悪口などを排除する」っていうフィルターを通って、人とを繋げるみたいな役目だった。
最初もいきなりのふれる登場で、みんな大人になって、それぞれ…
キスしたら付き合ったことになる童貞感と、それを祝おうとしてしまう世間知らず感には苦笑い。
一方、ふれるの真の機能には素直に驚いたし、幼なじみ2人との関係と自分自身に向き合い始める秋の様子はグッとき…
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