Black Box Diariesの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Black Box Diaries』に投稿された感想・評価

3.0

事件は起こった。揉み消しも起こった。犯罪者は野放しだ。それでも世の中の全ての人が彼女に同情的だったら彼女はあれほど苦しんだだろうか。
自分は加害者にはならない。自己責任を叫んで被害者を責めることもし…

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5.0
レイプ被害者がここまでの自助努力しないといけない、それでも罪が問われない、そんな社会で本当にいいの?

声を挙げる勇気ある人をノンポリ気取りで冷笑する気持ち悪い人たちは全員これ見ろ
Nao
4.0
性加害事件を被害者視点で描く。二次加害の中でよく戦った。防犯カメラは公共性を持つので許諾なしで公開してよいとも思う。司法記録の不備なのに映画批判に転換されてると感じた。

個人が巨大な権力に争うということとは?

それを、リアルに描いています。

監督は他の方に任せた方が良いのではとも思いましたが、ご本人でないと描けないところも確かにありました。

被害者が声を上げる…

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オールド報道メディアの終焉

思ってたよりとても見やすかった
彼女の明るさ(無邪気さ)や強さや知的さ(時には野心めいたもの)がこのテーマを前へ、前へ推し進めていく原動力になってゆき、コレまでにだれも…

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撮影を巡るトラブルやその責任の所在などはともかく、自身に降りかかった禍事をここまで克明に記録できるものなのか。

「記者会見の話を父にした時のことが忘れられない
『相談じゃなく報告に来たんだろ
 もうやると決めたんだろう
 でもなんとしても止める
 父親として
 娘には普通の幸せな人生を送ってほしい』って」
…

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asobun
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冒頭のトンネルの暗闇に沈み込んで行く絶望感、ラストのトンネルの先の光、希望に満ちた輝かしい未来なのか、暗闇の一瞬の光、なのか?印象的なシーン。
性被害を立証する事の難しさ、法律の旧態依然とした体制と…

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眠りに落ちる
その間際
もう一度逢えると
願うように

見ていなくても
流れ星はまた降り頻る
広い屋根の上

誰かのあくびが
巡り巡って
違う誰かのものになる
その途中
僕の番になっても
何ともない…

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見たかった映画が来たので鑑賞。
ドアマンが証言するという電話のシーンが、グッときました。
正義を見ると感動しますね。

れいわの山本と大石の離党会見
見ましたが、あれって闇が
スゲェんだろうなッとお…

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