Black Box Diariesのネタバレレビュー・内容・結末

『Black Box Diaries』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分は本当に何も知らないなと思った。
伊藤詩織さんが明るいから見てられるけど、辛い。真実は分からないけど、ドアマンの人みたいに生きたい。

最近「戦う」という事をよく考えるけど、自分の中ではスポーツ…

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事件そのものもだし、演説してるおばあちゃんの「あの強姦された人?」のような配慮のないただの野次馬的な物言いがしんどいなと思いつつ、ホテルのドアマンの温かさに救われた。

何箇所か泣けてしまった。

「強姦された人?!」ってはしゃぐおばあさんのシーンは笑えた。

勝訴の紙、現実でもあんなふうに持ってくるんだねって思えて笑えた。

泥酔させてor何か薬飲ませて、
20代…

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 ノンフィクションで描かれている内容は相当深刻なものである。しかし誤解を恐れずに言ってしまえば、作品の建てつけが少なからずエンターテイメントしているのだ。 時に社会派ノンフィクション作品が求める観る…

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とても繊細で怖い
個人が感じた痛みや恐怖に仕事として向き合う凄さと、それが大きな世界に野晒しにされ、様々なスケールの世界で知らない人々に語られる未知の怖さ
それぞれの世界がどのような正義とモラルで動…

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数年前に海外メディアに出演しているのを見てから、日本公開まで長かったし上映前後含めて日本の歪さが炙り出されてた
加害者を棚に上げて伊藤さんを批判するのが理解できず、性暴力は加害者が100悪いですとか…

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考えてる。
どう言葉にしたらいいのかな。

まず、映画として良かった。
まとまってて、
流れも、
引き込まれる作りだった。

元々政治に興味はあるので彼女の件はおおまかには知っている。が、詳細まで知…

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そもそも他者と向き合うという意識で制作をしていなかったのでは。あくまで伊藤さん自身の視点による日記のような構成の映画。

倫理的に残念。

高速を走る車窓の使い方。

●何だか、色々と感想を語りにくい感じ。

●なんか、ちょっとだけ違和感を感じる気もする。

●捜査官Aが、伊藤氏を『メシでも行きましょうよ。ラーメンくらい奢りますよ』とかなんとか言ってた場面が、気持…

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2026.3.14 サロンシネマ 伊藤詩織監督舞台挨拶付き

主人は実家、息子はクラブ。

思いつきで、前から気になっていた映画
Black boxdiariesを鑑賞。

性被害を申告したことで

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