伊藤詩織がTBSワシントン支局長山口敬之に凌辱された事件は、伊藤詩織が高輪署に被害届を提出し受理されて刑事手続きが始まり、3カ月後、高輪署は東京地検に準強姦罪の疑いで書類送検する。が、東京地検は証拠…
>>続きを読む詩織さんが強く美しかった。
彼女を“強姦された人”と呼ぶオバちゃん、女性からとおぼしき匿名中傷メール等、こうした出来事に対してですら、同性だからといって必ずしも共感が得られる訳ではない現実が描かれ…
“一人の女性から見る性加害の恐怖”
2015年に発生した元TBS記者による女性ジャーナリスト性加害事件。刑事事件として告発が始まったにも関わらず証拠不十分により不起訴、民事事件に変更して現在もなお…
ドキュメンタリーとは、と考えさせられる映画だった。第三者がある事象に対して真実を追うドキュメンタリーがセオリーの中で、当事者が真実を主張するとどうしても公平性に欠けてしまう。客観的な証拠をいかに集め…
>>続きを読む日本の旧態依然とした古い体質と圧力に屈する弱い立場の人たち、そして権力者との癒着、色々考えさせられる作品でした。勇気を持って立ち上がってくれた人達が幸せに生活できますように。で、これもあの人が絡んで…
>>続きを読む他人の話じゃない。もちろん男性の自分としては加害側として。
「性加害が起きてしまった」ことに関して本作で丁寧に一つ一つ証拠を残し、公的にも認められることに至った。
でも「性加害が起きてしまう様な状…
この作品は伊藤さんの再生としての作品であると同時に、もしかしたらジャーナリズムというものから半歩外れてしまうかもしれないが、この作品を通して人をそして社会を変わってくれないかという強い気持ちを感じた…
>>続きを読む出来事そのものにクローズアップするのではなく、その後の伊藤詩織さんの生活を追ったドキュメンタリー。監督は伊藤さんご自身。詳しくはわからないが、映像使用の許諾をとっていなかったなど一悶着あったようだが…
>>続きを読むやっと観れた。
彼女の強さは、ジャーナリストとして自身に起こった出来事を客観視して突き進んでいないと自分を保てないという恐怖心からも来ていたこと、そのエネルギーがぶっつり切れてしまった時に起こったこ…
(C)Star Sands , Cineric Creative , Hanashi Films