この出来事を知らないままで生きていたくはないなと思いました。
脚色なしありのままの自分を他者に開示することがどれだけ勇気のいることか。
映画という形できっかけを与えていただき、伊藤さんの執念にただ…
ようやく見れた伊藤詩織さんの事件のドキュメンタリー。
(アカデミー賞ノミネート作品だよ)
正直いろんなゴタゴタにより本作の真偽が減じられる側面はあるだろう。
それで得をするのは加害者の山口敬之だよね…
ついにblackboxdiaries見れた。
前からニュースでは追ってはいて、ついに日本で公開されたという事でどうしても観たかった。
世界から数年遅れてのようやくの上陸。
伊藤詩織さんが、文字通り…
途中から涙が止まらず、映画館を出てからも公園のベンチで泣いていた。
性暴力にさらされた人間は、最低のクソくだらない加害者のせいで、本当はもっと大切なものに使いたかった人生のパワーをなげうつ羽目になる…
自分は本当に何も知らないなと思った。
伊藤詩織さんが明るいから見てられるけど、辛い。真実は分からないけど、ドアマンの人みたいに生きたい。
「戦う」という事は、自分の中ではスポーツとか目標とか自分の…
何箇所か泣けてしまった。
「強姦された人?!」ってはしゃぐおばあさんのシーンは笑えた。
勝訴の紙、現実でもあんなふうに持ってくるんだねって思えて笑えた。
泥酔させてor何か薬飲ませて、
20代…
ノンフィクションで描かれている内容は相当深刻なものである。しかし誤解を恐れずに言ってしまえば、作品の建てつけが少なからずエンターテイメントしているのだ。 時に社会派ノンフィクション作品が求める観る…
>>続きを読むとても繊細で怖い
個人が感じた痛みや恐怖に仕事として向き合う凄さと、それが大きな世界に野晒しにされ、様々なスケールの世界で知らない人々に語られる未知の怖さ
それぞれの世界がどのような正義とモラルで動…
数年前に海外メディアに出演しているのを見てから、日本公開まで長かったし上映前後含めて日本の歪さが炙り出されてた
加害者を棚に上げて伊藤さんを批判するのが理解できず、性暴力は加害者が100悪いですとか…
(C)Star Sands , Cineric Creative , Hanashi Films