映画では、2015年4月3日夕方の恵比寿での会食から4月4日am5時50分伊藤詩織さんがシェラトン都ホテル東京を退出するまでの間に山口氏との間に何があったのかについての検証はありません。ホテルの密室…
>>続きを読む性犯罪は魂の殺人。被害に遭った瞬間から人生を狂わされる。
明治期から続いてきた規定が2023年にやっと改正された日本、どれだけ遅れてるか。日本で生きている限り性犯罪は絶対に他人事じゃないから観なく…
性犯罪を告発するのが、法廷で裁くのがこんなに困難なことだったとは。衝撃だった。証拠不十分で起訴できないと言われるが、どうして被害者がこんなに頑張らないと通常の手続きも踏まれないのだろう。警察も恐ろし…
>>続きを読む女性ジャーナリスト達との講談会で「いつも裸で人前に立ってる気持ちになるが今日はブランケットを一枚ずつかけてもらった」と涙ながらに語るシーンや、裁判で山口氏と対峙したあと友人に「ハゲとヒゲはもう大丈夫…
>>続きを読むこの出来事を知らないままで生きていたくはないなと思いました。
自分を他者に開示することがどれだけ勇気のいることか。映画という形できっかけを与えていただき、伊藤さんの執念にただただ感服するばかりです…
冒頭からずっと泣きっぱなしの映画でした。
彼女の少女のような姿が記録されているところ、誠実に仕事に向き合うところ、自分と向き合う、理不尽と戦う姿がどれも素敵でした。
これは彼女の物語ですが、わた…
ようやく見れた伊藤詩織さんの事件のドキュメンタリー。
(アカデミー賞ノミネート作品だよ)
正直いろんなゴタゴタにより本作の真偽が減じられる側面はあるだろう。
それで得をするのは加害者の山口敬之だよね…
ついにblackboxdiaries見れた。
前からニュースでは追ってはいて、ついに日本で公開されたという事でどうしても観たかった。
世界から数年遅れてのようやくの上陸。
伊藤詩織さんが、文字通り…
途中から涙が止まらず、映画館を出てからも公園のベンチで泣いていた。
性暴力にさらされた人間は、最低のクソくだらない加害者のせいで、本当はもっと大切なものに使いたかった人生のパワーをなげうつ羽目になる…
(C)Star Sands , Cineric Creative , Hanashi Films