ぼくが生きてる、ふたつの世界の作品情報・感想・評価・動画配信

ぼくが生きてる、ふたつの世界2024年製作の映画)

上映日:2024年09月20日

製作国・地域:

上映時間:105分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿された感想・評価

4.0
22,235件のレビュー
3.6
親孝行したくなりました。
スーツのシーンが良かったです。
私は父親でしたが、重なる部分が多すぎました。
https://note.com/isami_canary/n/nc098e1fecf3d?magazine_key=m6aa869caa000
AONI
4.0

他とは違う親元には生まれたが、特になんてことない日常世界。自我に目覚めて、親をウザイと思い反発するのも、年を経て親の無上の愛情に感謝を覚えるのも、他の家庭と何も変わらない。そんな、大多数の人が経験す…

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4.0

とにかく泣ける作品だった🥲
スーツを二人で選ぶシーンがあり、自分も19くらいの時に母親とスーツを買いに行ったのを思い出して自然と自分の過去を振り返ってそこでもうるっときてた。
主人公の少年時代の子役…

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oO
-

いい話。涙がポロポロ。

お母さんと電車で楽しく笑ってるシーンも駅のホームも、お父さんと線路歩いてるところも、スーツ選びも、一人暮らしはじめて仕送り食べてるところも、家族の愛が伝わってきてあたたかい…

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両親とも聾唖者の子供ゴーダだった原作者の五十嵐大の自伝的青春を描いた呉美保監督作品。バイトのパチンコ店員から出版社に雇われ東京生活も落ち着いた息子大吉沢亮が、病に倒れた父親と老いた祖母を抱える聾唖の…

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3.4

耳の聞こえない両親との生活が当たり前と思っていた幼少期、学校で自分の家庭が当たり前ではないと気づいた少年期、そしてそんな生活を煩わしく思った反抗期。しかし当時を振り返った時、両親の思いやりや愛情がひ…

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鑑賞記録残してなかった。呉監督の作品はいつも役者さんの泥臭いところを切り取りますね。こんなに綺麗な顔した吉沢亮さんなのに、すぐそこにいるお兄ちゃんみたいに感じる。すごいなって思います。
駅のとこは吉沢亮も音聞こえへんくなったんか思ったわ
親が子を思う気持ちを子は受け止められへんし
その逆も分かっちゃった
4.3

親が子を思う気持ちは、子が親になるまでわからない。そして昔からそのループは変わらない。また親を恥ずかしいと思う気持ちも同じ。
涙こそ出なかったが、そこまで追い込まないラストも良かった。このくらいが自…

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