こういう語り口の映画って、あるよな。
現在軸がメインなんだけど、時系列が謎の回想が差し込まれ、他にアニメーションとか記録映像とかの違う質感の映像も差し込まれて、独白が乗っかる、みたいな。
どれって言…
波使いになったロナの姿を見ても、安心は訪れなかった
それでも喜ぶべきだと思った
彼女の人生に、約束されたやすらぎなど存在しないだろうから
父の様子を見て育ったロナには、遺伝的なものへの恐怖もあった…
【過去と向き合う覚悟を決めたとき、冷たい海は静かに牙を収める】
お酒に溺れ、大切な恋人も、築き上げてきたキャリアも、自尊心さえもすべて破滅させてしまった29歳のロナ。
ボロボロになった心を引きず…
ロンドンのアルコール依存症の29歳の大学院生。実家のスコットランドの島で療養するが、父は躁鬱で、母は宗教頼みで別居している。アルコールへの衝動や、幼少期のトラウマと向き合いながら、自分の居場所を見つ…
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『時々、私は考える』と二本立て。
アザラシが可愛かった。冒頭のセルキーの話で『ソング•オブ•ザ•シー 海のうた』思い出した。
ロナの髪色が綺麗だった。髪色で時系列がわかるようになっている。けど途…
このレビューはネタバレを含みます
きつかった、、、、
ロンドンもとい東京という喧騒の町で、「シラフでいるのがしんどい」という理由でたまに飲んでしまう、主人公と同い年の自分にはかなり見ていてきつかった、、
好きなシーンもあるし、主…
彩度が低く風景だけで寒さが伝わるような寂しくて美しい映像。画面を覆い尽くす闇の中で光るタバコの炎。車のヘッドライトが照らした先の見えない夜道。なにもじゃますることがないくらい広いのに閉塞感のある空と…
>>続きを読む再生。ロンドンでアルコールに溺れ、いろんなものを失い続けた。再生するためには海と風、家族との時間、過去と向き合う時間が必要。
シアーシャ・ローナン演じるロナにとことんフォーカスをあてて、彼女の内側(…
i really love Saoirse Ronan’s acting. even though she made it to around day 165 without drinking, s…
>>続きを読む<都会の喧騒を逃れ自然の中で癒されていく>
ロンドンの大学院で生物学を学んでいた29歳のロナは、10年ぶりにスコットランドの故郷に帰ってきた。アルコールへの依存から数々のトラブルを引き起こし、恋人…
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