キービジュアルは“レディ・バード”
舞台は“イニシェリン島の精霊”
想起させるのは“aftersun”
感受性豊かな人なら年間ベスト入りしてもおかしくないのかもしれん
ヘッドフォン取って自然の音…
静かで地味目な映画ではあるけど、2時間かけてゆっくり丁寧に心の傷を癒していく良作でした。
ロナの依存症もだけど、お父さんの描写も特に辛くて、躁の時も鬱の時も周りはまた違うきつさがあって本当辛かったな…
彼氏も友達もよくあんなのと付き合ってるな
私なら二度あれされたら平手打ち食らわして関係を絶つ
自分が周りに罵詈雑言当たり散らしてるのに父親に同じ事されたら、切れてて阿呆かと思った
この人、永遠に…
進行する現在と、数ヶ月前?数年前?のフラッシュバックする過去との時系列が判別し難い。主人公の髪色を頼りにストーリーを追っていくと良いかもしれない。
農場や海岸など風景は綺麗なものの、ストーリーは淡々…
オークニーでは時々、震動を感じる。震えるような揺れは、島全体に広がり、体の隅々に伝わってくる。どんな波でも高さには限界があり、やがて崩れ落ちる。アルコール依存症の29歳・ロナは、10年ぶりに故郷のス…
>>続きを読むだいすきなシアーシャ・ローナンの作品でとても楽しみにしていた。アルコール依存症と闘うロナは故郷のオークニー諸島へ帰り依存症向き合う日々を送る。依存症の苦しみは経験がないからわからないが、測りし得ない…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2026年5本目
【舞台と時代背景】
スコットランド北部・オークニー諸島
孤島の断崖、荒海、広大な丘陵や野原などの自然風景
現代(2000年代〜2020年代)
ロンドンの都会生活(刺激・混…
このレビューはネタバレを含みます
じんわりと良かった。アルコール依存の人が劇的な出来事があって克服するとかではなくて、ゆっくりと修復していくって感じが良かった。1日1日の積み重ね、苦しさが和らぐだけみたいな言葉が印象に残った。ラスト…
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