
令和の時代に安部公房原作のこのわかり難い作品を石井岳龍監督が撮ることができたのはNetflix制作だからか? 大手制作会社では企画として成立しないのでは? と思ったけれど、そもそも過去の石井監督作品…
>>続きを読む全くどうしたものか
感想という感想がない
楽しめなかったわけではない
昔見てた邦画って感じで懐かしさもあった
冒頭のモノローグが良かった
でも心に残るものはない
最後‥
「お前だーーーーっ!」
…
知ってる
カメラマンは覗き屋だから
たいていのことは
あまりにもこの箱を軽く考えてないか?
別世界への入口
肝心なのは、書き遺すこと
しかし箱ってのは見るのと被るのとでは大違いだね
(ここ笑っ…
砂の女と同じ味がすると思ったら原作が同じで安部公房だった。砂の女よりも表現が露骨で洒落っ気のない感じがするが好みの問題かもしれない。ラストはクサいなと感じたが原作でもあんなのやってるんだろうか。ちょ…
>>続きを読む箱男を意識するものは箱男になる
暗殺者の医者はあの男だ
本当に助けて欲しいのか
覗く行為より、書き残す行為
みられる立場を体験しなさい
彼女はやはりトンネルの出口だった
終わりから始まる…
やりたいことは理解るのに言葉ですべて説明されてしまうので映画である意味が全くなくなっている。最後の"箱男とはすなわちあなただ"は言ってしまったら負けじゃないか?せいぜい"すなわち……"で終わってくれ…
>>続きを読む難しかった
原作を知らないので何とも言えないが、シュールだなと
永瀬正敏、浅野忠信、佐藤浩市、出演されてる方々が豪華
最後、無責任に安全な場所で創造し、鑑賞していられる立場に誰もがなりたいんだ…
阿部公房の作品を実写化した映画作品。
なかなか酷評が多く、理由もわかるが私は嫌いになれない作品でした。急に箱バトルが始まったりSMプレイが始まったりと世界観が掴みづらいが、そもそもの題材である箱をか…
ごめんなさい、誰かの何かと間違えて見てしまって(それが誰の何という作品だったのかすら、思い出せない・・そこもすみません・・)、光と影の使い方は本当に美しくて、夢野久作みたいでもあり、なんだけど、一体…
>>続きを読む生き方を問うようなオープニング
様々なメディアを介して世の中を覗き見る現代人に重なる箱男
フェティッシュな表現と美しい映像が合う
軽やかで意外と楽しめるダンボールアクション
ガワより書き連ねたものに…
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