監督の映画技術が下手だ。
色々な要因があるが映画館に人が来なくなるのはつまらない映画が増えたから、という直球の現実は避けてれないはず。
また、青山真治がこんなに型にハマった説教くさい脚本を書くのか…
井の頭会館がハリボテで、屋台のシーンも低予算で作られていた印象です。
吉祥寺の映画館といえば、オデヲンくらいしか知らなかったけど、バウスって映画館もあったんだねぇ。
ラストシーンは良く分からなか…
立派な映画である事は十分に理解できた。
演出は仕草の発見。小津の言葉が理解できる。ただ、予定調和を破壊する編集やシーン時々ノイズに感じることがあった。
私がまだまだ映画足りてないのか。
映画見過ぎて…
「きっと弔う側は、失われたものから養分を吸い取って、豊かになるべきなんでしょうね。たしかにレクイエムではあるけど、たくさんのものを吸収して、心に開いた穴がふさがっていくような感覚になりました。」
染…
ド頭から清々しい。カメラの前を横切るひとやものによるリズム。音楽家が監督をしているだけある。またも吉岡睦雄。「町のひとたちの窓だね」。執拗な手足はブレッソン・ライク。音楽はリズムからはじまって、リズ…
>>続きを読むある映画館の再建ものがたり。
小劇場のような演劇的な造り。
珠玉の名台詞の数々。感動。
ここには書かないでおく。
きっと私にとって忘れられない映画になる。
峯田和伸、鈴木慶一。
この2人見たさ…
解説・あらすじ
2014年に惜しまれながらも閉館した映画館・吉祥寺バウスシアターをめぐる歴史と家族の物語を描いたドラマ。1925年に吉祥寺に初めて誕生した映画館・井の頭会館が、ムサシノ映画劇場、バウ…
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