
一瞬を永遠に引き延ばすというのが自分の映画感に合っていて嬉しかった
資本主義が加速した現在で、愛は思想になるというセリフが妙に印象的
戦中の映画史としても強烈
僕もタバコ吸った瞬間に爆音ジャズか…
映画館で観て良かったから再度鑑賞。
空間や文化、人が終わる気配と既に終わってしまったそれらに反発するかのように、時空を越える・越えようとする演出や音楽がすばらしい。
エレキギターのあの耳を貫いて…
このレビューはネタバレを含みます
過去・今・明日という時間の流れが、光と影、登場人物の歩く方向、言葉の選び方など、様々な方法で描かれていた。画面の構図のひとつひとつがどれも斬新だった。
生と死、光と影、煙といった抽象的なテーマとモ…
戦争が始まるってのに娯楽が必要かって?
こんな時だからこそ必要なんだろ
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多くの観客と作り手に愛された文化の交差点『吉祥寺バウスシアター』と、時流に翻弄されながら、その場所を守り続けた家族…
年代記形式でありながら、フィクション性を強調した世界観にやや困惑。ただ、中盤以降から今作独自の世界を立ち上げていると実感させられる。映画で明日を見せるという至極矛盾した行為。迫りくる死に抵抗しながら…
>>続きを読む山形の鶴岡まちなかキネマで鑑賞。ミニシアターの歴史と取り巻く人々の映画だったので、地方のミニシアターにうってつけの作品で忘れられない体験になった。
映画館という場所は、そもそも「場所」として凄く…
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