BAUS 映画から船出した映画館の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『BAUS 映画から船出した映画館』に投稿された感想・評価

中学のときによく行ってた映画館、こんな歴史があり映画にもなるなんて。
U
3.9
すごく空気感が好きだった。好きな台詞が散りばめられてたなあ。映画は心を育てる。ラストはちょっとよくわからなかった。染谷さんの最後の方の演説シーンが良かったな。演出が舞台っぽかったな。

閉館のトリガーになったであろう娘の死が主人公の語りのみに止まっていたのが個人的にあらら?となった。
また、いきなり導入される本作のテーマソング(エレキギターver)にも置き去りにされてしまった印象を…

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8637
3.5

初っ端「映画とは、魔法だ」と言わんばかりのショットにうっとりしたのも束の間、内面に感じる拙さや不快感。
映像で語るのに時間かかりすぎだよ...と思えば後の80年くらいは言葉で端折っちゃうのは普通に映…

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Aoyoao
4.0

青山真治監督の遺稿を甫木元空監督が映画化。
2014年に閉館した吉祥寺バウスシアター。
90年前の本田兄弟上京からの歴史を描く。

時代に翻弄されながらも貫かれる映画愛。
多くを語りすぎない詩的な演…

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3.2
ニヤニヤしてしまう作品。
建物の張りぼて感、同じキャスト、身内ノリだけど面白い。
今、いくらもってる?
青
3.6

今年の春
上田映劇行った直後に、
上劇が舞台のこの作品を、
伊豆の金星シアターで観た!金星シアターめっちゃよかった、また行きたい映画館。

割とこの映画きっかけで、私の中のケムリとヒカリ ストーリー…

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oji
3.7

青山真治監督が託したと言われる本作
吉祥寺バウスシアター、その前身の井の頭会館時代からを描く
青森から活動写真に魅せられて上京してきた兄弟の生涯と、映画館と街と人々の話

なかなか尖った撮り方や演出…

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ナ
-
作品集のような映画
上映中ずっと映画愛が溢れてて多幸感が半端ない、栄養満点というか...
最後パプリカみたいになってた
見れてよかったです〜
1.0

不完全燃焼の残念な映画。

染谷将太や峯岸君の演技も期待外れ。2人のケミストリーはよくなかった。演技も上滑りで、心を打つものがなかった。

青山真治の脚本を受け継いだ監督はいったい何を描きたかったの…

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