
BAUSシアターに思い入れがあったらもっと楽しめたのかな〜。中盤ちょっとだれてしまった。映像は素敵なんだけど…。
Bialystocksが好きなので菊池剛がピアノ弾いてるところで興奮した。井出健介も…
思っていたのと違った。
何とも間が悪い台詞まわしと、空回りな演技を永遠見せられてシンドかった。
このタイトルのBAUSに関してはエンドロールで流れる程度だったから、もっとこのタイトルに沿った内容であ…
1927年、明日が見たい!と青森から上京した兄弟は吉祥寺の映画館で働き始める
2014年閉館した吉祥寺バウスシアターの一生とそこに関わった人々の人生
序盤は進み方がすごく早くてあっさりしてる
気に…
未だ名前を耳にする機会の多いバウスシアターへの解像度が上がり、少しだけ距離が近づいた気がする
演出が尖ってるけど観客を置いていかないから、激動の時代を生きる彼らを確かに捉えながら観ることができた
…
初っ端「映画とは、魔法だ」と言わんばかりのショットにうっとりしたのも束の間、内面に感じる拙さや不快感。
映像で語るのに時間かかりすぎだよ...と思えば後の80年くらいは言葉で端折っちゃうのは普通に映…
青山真治監督の遺稿を甫木元空監督が映画化。
2014年に閉館した吉祥寺バウスシアター。
90年前の本田兄弟上京からの歴史を描く。
時代に翻弄されながらも貫かれる映画愛。
多くを語りすぎない詩的な演…
©本田プロモーション BAUS/boid