自殺は恐ろしいから人を殺して裁かれようとする
現代でもこのような言説は見かけるが、この映画の舞台は18世紀のヨーロッパのとある村
自然が厳しく陰鬱な空気で覆われているその村では不合理な宗教が根を張っ…
18世紀オーストリアの山奥の村。新婚女性が嫁いだ先に馴染めず、メランコリックに病んでいく物語。
村ホラー的演出だし、彼女は悪魔に憑かれていると言われているけれど、現代ならうつ病と診断されるだろう。
…
私を地獄におとさないでください。
そんな身勝手なことある?
キリスト教において自死は重罪、赦されることなく地獄へ落ちる。自分で死ねないから、じゃあどうするか。。。人を殺めて、それも無垢なる魂を持つ…
18世紀半ばのオーストリアを舞台に、古い因習や冷淡な人間関係の中で精神的に追い詰められていく主人公の姿は、息が詰まるほどの閉塞感でした。
見どころは、当時の実際の記録に基づくあまりにも歪んだ慣習で…
最後まで陰鬱としたストーリーの映画でしたが、主人公が救われたと感じている事だけが救いなのかな?
誰が悪かったのか、どこから正せば良かったのか映画を見ながらずっと考えていましたが答えはまだ出せていませ…
「良き妻になりたかったけどなれなかった」
デビルズバス=鬱病
っていう意味だとは知らなかった。
てっきり悪魔とか地獄行きのバスの
お話でチープなものなのかと思ってた。。。
救いようのない村で
鬱…
© 2024 Ulrich Seidl Filmproduktion, Heimatfilm, Coop99 Filmproduktion