デビルズ・バスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『デビルズ・バス』に投稿された感想・評価

常にジメジメして暗い映画…
最後の村人、なかなか狂ってますねー
3.8
夫の希望で鑑賞。
終わったとき言葉がなかった。
しかも実話とは…

気になっていた作品がWOWOWオンデマンドに来たので鑑賞。オープニングからエグいし、作品タイトルから悪魔絡みのホラーかと思っていたら、全然違っていた。ずっと嫌な雰囲気に包まれている鬱映画。幸せの絶頂…

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予想以上に面白かった。

計算された曖昧さ、残酷さ、不気味さがあった。

単純に「救いがない」と言うよりも、答えのない怖さがある。

必要性も分からなくはないけれど、今の時代に実際に家畜の屠殺を見せ…

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このレビューはネタバレを含みます

ヴェロニカ&セヴェリン監督の作品は、精神的に追い詰められた人間の状態を極限まで逃げることなく描き出す。そのため、観ているこちらまで胃が痛くなる。

両監督は、厳しい自然に囲まれた貧しい村を静謐で美し…

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18世紀半ばのオーストリア。北部の森深い田舎に嫁いだ女性で、古いしきたりが残る村に馴染めず、どうやら隣人男性と関係があるらしい夫との関係も冷え込むアグネス。次第に精神を苛まれて自殺を考えるようになっ…

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終盤はグロい方に舵を切りすぎてはいるが、ビジュアル的な残酷描写を抜きにしてもあまりにも惨い。ずっと息苦しい。当時の女性の逃げ場のなさが丹念に表現され鑑賞後は放心。
4.0
村カルト系のホラーは、村が狂ってて、観てる側は外から来た人間に感情移入して恐怖を感じてきたけど、これは狂ってるのアグネスなのでは、、?って思わせてくる
風景があまりに美しい、史実が基にあるのも良かった

2026年17本目。

「私はこの人生にすっかり嫌気が差したので殺人を犯そうと思い至った」

あらすじ
18世紀のオーストリア北部。
ある村に嫁いだアグネスは環境に馴染めずにいた。
幻想、妄想の果て…

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MasaF
3.2

このレビューはネタバレを含みます

実在の裁判記録を基に、宗教とタブーに支配された村の歴史の暗部を残酷に描き、第74回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(芸術貢献賞)、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀作品賞に輝いた、オーストリ…

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