2026年17本目。
「私はこの人生にすっかり嫌気が差したので殺人を犯そうと思い至った」
あらすじ
18世紀のオーストリア北部。
ある村に嫁いだアグネスは環境に馴染めずにいた。
幻想、妄想の果て…
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実在の裁判記録を基に、宗教とタブーに支配された村の歴史の暗部を残酷に描き、第74回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(芸術貢献賞)、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀作品賞に輝いた、オーストリ…
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これは........なかなかの胸糞作品。
わたし、ほんとこういうの好き◎
法の抜け道ならぬ、キリスト教の抜け道的な?
自殺→地獄行き
殺人→告解→許されて天国行き
いやいや、そうはならんやろ…
面白かったけど、普通のホラーと思うと違和感。信仰&人怖系で、面白くなる迄に時間がかかります。1750年のオーストリアの村が舞台で史実に基づく記録から製作されています。デビルズ·バスは古い俗語で、鬱状…
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冒頭からなかなかショッキング…霊的な強さじゃないけど充分怖かった…。スイカ割り的なノリで鶏の首刈りとか、首に糸を通す民間療法とか村ホラーもありつつ、アグネス自身も結構狂ってる。でもそれは狂ってるんじ…
>>続きを読む前半は少し難解に感じたけど、興味深くて引き込まれた
明らかに普通じゃない描写が多くて、でも時代的に普通のつもりでやってる気もして、普通と異常の境界線がわからなくなる
そんなこと考えて見てたらいよいよ…
18世紀、オーストリアの山奥の村、自然を愛するアグネス(アーニャ・プラシュグ)はヴォルフ(ダービド・シャイド)と結婚するが、ヴォルフは子作りに非協力的。そのうえ、新居に毎日お姑さんのゲングリン(マリ…
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