”私はこの人生に すっかり嫌気が差したので
殺人を犯そうと思い至った”
史実に基づいた代理自殺による実話ベースのお話。
はじめてお刺身のように指を丁寧にゆっくり切る映画を観ました。そしてここで行…
18世紀半ばオーストリアの田舎の村に嫁いだ娘の不幸な運命を描く。
その原因は宗教や土着性、嫁姑問題、
子供ができればうまく回り出しそうだが
旦那がゲイなのでそうもいかないってのがすべてを現してる。
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甘党侍2025年胸糞映画アワードグランプリ受賞作品
過去観た映画の中でトップクラスの胸糞
鬱病や適応障害を悪魔憑きと呼ばれてた時代。17〜18世紀のヨーロッパでは自殺は殺人よりも悪だとされていた。
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めちゃフェミ映画だった
400例以上ある中の大多数が女性ということを人間はちゃんと考えた方がいい
なんか、この時代に生まれたらこうするしかないよなという 史実通りというのがまた辛く、でも令和のこ…
何度でも観たい。
アグネスよりは大丈夫って思えるから。
注意なのは特定のとある虫恐怖症の方。
漢字も連想するから書けないくらい怖いのにあの数々の描写はきつい。
薬も処方されない鬱との向き合い方…
まず、「デビルズ・バス」とは、鬱病の事らしい。
18世紀のオーストリアの山深い集落に、他所の村から若き女性が嫁いで来る。
しかし、その高揚感は、早くも結婚式当日から翳りを見せ始める。
地元とは違う慣…
それだけ死にたい女は多かった。
2時間あるけど、雰囲気いいし主演女優さんの演技も上手で一気に観てしまった。
ビジュアルからB級っぽさ(オカルト?因習村?)感じたけど全っっっ然違ってて、金かけて丁寧…
あらすじを読んで、因習村的な話なのかなと思ったらそんなことはなかった。
実話ベースの話で、舞台となる村の様子は現代人からしたら不気味に見えるけれど、当時はそこまでおかしなことでもなかったんだろうなと…
このレビューはネタバレを含みます
この監督コンビは、素朴な自然の風景を絵画的に切り取りつつ、そこに禍々しさを醸し出すことのできる名手だと思っていたけど、今作は18世紀オーストリアを舞台にした時代もの・因習ものということもあって、もう…
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