デビルズ・バスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『デビルズ・バス』に投稿された感想・評価

AiR8
2.5
「グッドナイト・マミー」の監督だからと観たけどうーーーん…今回は全く好みじゃなかった。
監督に期待してた要素も何も無く…残念
3.6

監督、脚本はヴェロニカ・フランツ、セヴァリン・フィアラ。
なぬ⁈ヴェロニカ・フランツ…やばっ。
というわけで、なかなか踏ん切りがつかなかったのだが、エイヤーの気合いで鑑賞する。
舞台は18世紀半のオ…

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19
2.9

実際に起きた事件の裁判記録を基にした、宗教とタブーに支配された歴史を描いた映画。
家出する程の事なのか?って気はするけど、何も聞かずあそこまで無理やり連れ帰るのもどうかと思う。
ホラージャンルで観る…

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masat
1.9

“フォークロア”を扱った作品は、どうも土臭くて、自分からは遠い。
とは言え、日本の怪談も心霊も、果てはJホラーも、外から見れば同じなんだろう。

そして男と女。自殺が許されない時代、人を殺して、それ…

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SA
4.0
ヤバい村カルトホラーかと思ったら超ストイックで地に足ついたリアルな作品だった。
ダンサーインザダークすら思い出す。
あまりにも陰鬱としているがどのシーンも本当に美しく、素晴らしい。

オープニングの流れがとにかく容赦なくて良かった。人の営みにおける残酷さの線引きと命の価値の重さと軽さ。自然の美しさも伴って異様さというか心の異形さだけが際立つ。西瓜ではなく鶏割りなんてあるんだとびっ…

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komono
4.5

18世紀半ば。オーストリアの小さな村に嫁いできたアグネスだが、夫の育った村の風習は恐ろしく村人とも上手くいかず少しずつ精神的に追い込まれてしまう。やがて現実と妄想の区別がつかなくなり、村人たちは彼女…

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自殺は恐ろしいから人を殺して裁かれようとする
現代でもこのような言説は見かけるが、この映画の舞台は18世紀のヨーロッパのとある村
自然が厳しく陰鬱な空気で覆われているその村では不合理な宗教が根を張っ…

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18世紀オーストリアの山奥の村。新婚女性が嫁いだ先に馴染めず、メランコリックに病んでいく物語。
村ホラー的演出だし、彼女は悪魔に憑かれていると言われているけれど、現代ならうつ病と診断されるだろう。
…

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3.6
とんでもなく鬱々とした作品。ヒロインが取る行動はキリスト教の教えに根差したものらしいが理解を超えている。

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