ホラーというより嫁ぎ先に馴染めずおかしくなってしまった女性の話。
義母からは子供を急かされるのに子作りをするつもりのない夫。
妻は一方的に義母から悪者にされる。現代に通じるものがある…。
自死は神…
第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀作品賞に輝いた作品。
第74回ベルリン国際映画祭では銀熊賞(芸術貢献賞)も受賞している。
シッチェス・カタロニア国際映画祭の受賞作は何本か観ています…
2026年17本目。
「私はこの人生にすっかり嫌気が差したので殺人を犯そうと思い至った」
あらすじ
18世紀のオーストリア北部。
ある村に嫁いだアグネスは環境に馴染めずにいた。
幻想、妄想の果て…
ちょっと期待して鑑賞しました。
私にはあまり合いませんでしたが、刺さるものもあったし、ヒリヒリしてまあまあ楽しめました
画面は綺麗で、ちょっとファンタジーっぽいが…
ラスト、異様な盛り上がりっ…
「個人的にはこれぞ厭な映画」
最初から個人的にキツい展開。
嫁いだ先の姑と全くうまくいかない。
子どもがほしいのに夫は自分に性的に全く興味を示さない。
村の仕事や生活にも慣れない。
主人公が一気…
大自然に囲まれた奥深い山村
苔むした石垣、教会…
構造物好きにはたまらないっ⛪️
草や枝を踏み締める音
渓流の水音
赤ちゃんのホニャホニャ泣き
めちゃくちゃマイナスイオン〜🌱
と思ったけど、…
グロい描写あれど、ジワジワ精神にくるお話。姑の嫁いびり?いやいやそんな俗ぽい話じゃありませんぜ。
狂信的なのは私かあんた達なのか?
また閉鎖性こそが狂信性を無限に歪めて育てるしね。冠婚葬祭全てが祝祭…
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