デビルズ・バスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『デビルズ・バス』に投稿された感想・評価

Synovu
-

記録用。2026/1/18
小さな村に嫁いだ女。村に馴染めない彼女は、徐々におかしくなり…。18世紀が舞台。典型的なムラ社会と過干渉な義母、女は社会性に乏しいと最悪な状況。嫌な情景が淡々と、時に生々…

>>続きを読む
ホラーとおもっていたけど、そうではなかった。
しかし普通のホラーよりホラー。

”私はこの人生に すっかり嫌気が差したので
殺人を犯そうと思い至った”

史実に基づいた代理自殺による実話ベースのお話。

はじめてお刺身のように指を丁寧にゆっくり切る映画を観ました。そしてここで行…

>>続きを読む
2.2

なぜ3.6もスコアがあるのか全くわからない映画。

鬱映画というほど鬱映画では全く無いし、なんなら村人は割と献身的。
どう見ても主人公の女が一番イカれている。。。

この村の感じを是とするわけでは無…

>>続きを読む
5.0

18世紀半ばオーストリアの田舎の村に嫁いだ娘の不幸な運命を描く。
その原因は宗教や土着性、嫁姑問題、
子供ができればうまく回り出しそうだが
旦那がゲイなのでそうもいかないってのがすべてを現してる。

>>続きを読む
冒頭シーンから口あんぐり。
そしてラストまでずっと鬱です。
自殺が殺人よりも悪
鬱は悪魔が憑いてる
なーんてアホなん?って風習が昔は存在してたらしく宗教ってほんとアホらしいなぁなんて感じました。
4.5

甘党侍2025年胸糞映画アワードグランプリ受賞作品
過去観た映画の中でトップクラスの胸糞
鬱病や適応障害を悪魔憑きと呼ばれてた時代。17〜18世紀のヨーロッパでは自殺は殺人よりも悪だとされていた。

>>続きを読む
5.0
ホラー映画の皮を被った史実フェミ映画だった。
今フェミニストたちが勝ち取ってきたものを思う。
フェミニストを罵るものたちは、この時代へ戻れ。
まさに地上の地獄そのもの。
映像めちゃ綺麗な北欧鬱映画

結婚後に目覚めてしまった女の末路は悲しいものだった
残酷だけど正しくて、アグネスが現代をみてどう思うのだろうと思った

めちゃフェミ映画だった

400例以上ある中の大多数が女性ということを人間はちゃんと考えた方がいい

なんか、この時代に生まれたらこうするしかないよなという 史実通りというのがまた辛く、でも令和のこ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事