凶気の桜のネタバレレビュー・内容・結末

『凶気の桜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

数回目の鑑賞。窪塚くんかっこええ。暴力に特化したヤンチャな若者の末路の一端が垣間見える。嫌いなやつは殴って分からせるという時代の真逆になった今だから、より爽快に感じられた。

ダサい本当にダサすぎる
中学生が考えみたいなシナリオ。ヒップホップが流れることで、よりダサさを増してる。
映画のやられ役のモブ三人衆にスポットを当てましたみたいな映画。

前半は、自称自警団みたいな…

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白い特攻服に身を包んだ3人組 山口・市川・小菅
彼らは渋谷で迷惑行為をしている不良たちを始末していくことを生き甲斐としている。

そして右翼っぽいのと(色彩は紺)
そのバックにいるヤクザ。
あと人の…

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2本目割で『青い春』と同日鑑賞。

右翼映画というよりヤクザ映画に近いように感じた、それはそれとして右翼ってなんで少しかっこよく見えてしまうのだろうか。愛した國を護る、という理念や忠誠心からだろうか…

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狂気ではなく凶気。
演出が独創的で好き。何だか三味線風のベース音がcool。台詞に聞き耳を立ててしまう🦻 終盤、真上からのアングル。敷き詰めた白い玉砂利、なんと画面が青田が日の丸になった🇯🇵

世の…

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本を読み耽って右翼を上辺で語るようなナショナリストと名乗る厨二病を拗らせたチンピラがキング窪塚によってどこかカッコよく見える。チンピラらしいラストであり、高橋マリ子が美人で良い味出ていた。
ヤクザが…

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右寄りの話
チーマーが右の抗争に巻き込まれ、理不尽にも使い駒にされてしまう
時代が西洋の文化を取り入れてそれに反発している主人公
唯一残っているのは桜のみ

平成初期の荒削りでその中でも美学としてい…

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正義とかイデオロギーとか都合よく使って好き勝手やってると、今度は自分たちが好き勝手に使われたと。

桜は日本を象徴するものって思いを持ってたのに、いつか自分たちがサクラになってるなんて儚いなあって。

20年ぶりに再視聴
もっとぶっ飛んだ印象だったけど今見ると普通のストーリーに感じた
窪塚カッコいい
江口洋介はやはり悪役の方が良い
本田博太郎は最近またベビワルでも観たがやっぱ好き
キングギドラが懐…

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未成熟なナショナリズムのイデオロギーに傾倒する若者が大人の都合に振り回されるという主旨だと解釈した。

窪塚キング風味満載で、個人的には窪塚出てるなら内容はどうこう以前に好き。

冒頭の刀で画面を割…

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