凶気の桜のネタバレレビュー・内容・結末

『凶気の桜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2本目割で『青い春』と同日鑑賞。

右翼映画というよりヤクザ映画に近いように感じた、それはそれとして右翼ってなんで少しかっこよく見えてしまうのだろうか。愛した國を護る、という理念や忠誠心からだろうか…

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狂気ではなく凶気。
演出が独創的で好き。何だか三味線風のベース音がcool。台詞に聞き耳を立ててしまう🦻 終盤、真上からのアングル。敷き詰めた白い玉砂利、なんと画面が青田が日の丸になった🇯🇵

世の…

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本を読み耽って右翼を上辺で語るようなナショナリストと名乗る厨二病を拗らせたチンピラがキング窪塚によってどこかカッコよく見える。チンピラらしいラストであり、高橋マリ子が美人で良い味出ていた。
ヤクザが…

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右寄りの話
チーマーが右の抗争に巻き込まれ、理不尽にも使い駒にされてしまう
時代が西洋の文化を取り入れてそれに反発している主人公
唯一残っているのは桜のみ

平成初期の荒削りでその中でも美学としてい…

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正義とかイデオロギーとか都合よく使って好き勝手やってると、今度は自分たちが好き勝手に使われたと。

桜は日本を象徴するものって思いを持ってたのに、いつか自分たちがサクラになってるなんて儚いなあって。

20年ぶりに再視聴
もっとぶっ飛んだ印象だったけど今見ると普通のストーリーに感じた
窪塚カッコいい
江口洋介はやはり悪役の方が良い
本田博太郎は最近またベビワルでも観たがやっぱ好き
キングギドラが懐…

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未成熟なナショナリズムのイデオロギーに傾倒する若者が大人の都合に振り回されるという主旨だと解釈した。

窪塚キング風味満載で、個人的には窪塚出てるなら内容はどうこう以前に好き。

冒頭の刀で画面を割…

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タイトル[凶気の桜]の名の通り桜が鮮やかに咲き誇るが次第に山口たち
ネオトジョーグループも
右翼の組織の為に利用されナルシシズムな山口の
イデオロギーだと欺瞞に満ちた思想が脆くも崩れ
去ってゆく展開…

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窪塚洋介さんの新しい一面を見た。平成の渋谷が新鮮だった。政治的思想がメインの話かと思ったらヤクザに巻き込まれていくチーマーの話だった。暴力は問題解決には至らなくて、新しい暴力しか生まないんだなぁ。

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変な映画ではあるけど、平成感あって良い。
アメリカナイズされるなっていう窪塚演じる山口が硬派でかっこいい。窪塚ってこういう役ほんと合ってる。
キングギドラのサントラ良き。
「日本っていう国は好き。で…

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