劇場公開見逃してたのをやっと観た。
私もまた推しに前科があるわけだが、観ていてわかる部分とわからない部分がある……、と考えながら観て、いろんな「犯罪者となった推し」が出てくるが、推しの作品は愛する…
推しがいる人間として、怖いもの見たさで視聴。共通言語として推し活や推しについて話すことが当たり前の現代で、大好きだった推しが、ある日推しの行動によって糾弾される立場になってしまったら。映画に出演し…
インタビュー中心と監督のナレーション
自分も被写体
推しと自分(たち)は対等な関係なのだと知る。
インザメガチャーチ的な入り込みはわかっててやっていて、だからこそ神格化し、あってはならないことを推…
推しが何をしたかは十分解っているし それが犯罪として裁かれるべきものであることはわかってはいるが それまでの日々の自分も全否定したくないという揺れ動く気持ちはそうだろうなと思う。依存しすぎるのもよく…
>>続きを読む推し活は主体的活動であり、エゴであり、オタク個人の活動であり、好きになるも嫌いになるもオタク次第であって、だからこそオタク視点のドキュメンタリーだし、推しを好きだった気持ちにどうケリをつけるかも、結…
>>続きを読むドキュメンタリー映画として観ると弱い、というか「映画」を観ている気にはあまりなれなかった
一方で、物凄く親しみを覚える 所謂「推し活」の現場に通い始めて早や数年 これは現場で出会う「彼女たち」のバ…
このレビューはネタバレを含みます
ソンドク(成功したオタク)に対する、失敗したオタクのドキュメンタリー映画
彼女たちは何も悪くないのに芸能人が不祥事を起こして傷付いて怒ったり苦しんだり、自分たちを失敗したオタクと言ったり、はー、、…