【「死」に向き合う娘の願い。切なくも美しい死神のおとぎ話】
A24が手がける「死神」の物語。
さすがはA24作品、行間や象徴的なシーンの意味を観客側が汲み取りながら観る必要があり、一筋縄ではいかな…
めちゃくちゃな設定の話なんだけど、現実として凄く説得力があった。私が母でも似たような行動をしたに違いない。そのせいで、より深く娘の心を知る。切ない。不思議な話だけど、死の間際ってなにかこの世とあの世…
>>続きを読む 死へのフォーカスの当て方を模索した作品。「終わりの鳥」がいなければ死ぬことはできないという世界観が斬新だった。
登場人物が少なく、主人公のチューズデイと母親と終わりの鳥しかほぼセリフを話さない。…
自分の理由で何年も前から“死”について多分、普通に生きてる方よりかは身近な私にとって、このA24の作品は刺さった!
死神があのキレイな原色の羽根に包まれたインコなんて、ユニークすぎる!
何のために生…
何かエンタメとして優れてるとか、感動があるとかそういうものではない、納得感、腑に落ちる感覚でした。
不思議な設定であるにもかかわらず、登場人物は共感を呼ぶ、そんな状況ならそうなっても仕方がない、そう…
memo
子供の死を受け入れるのは、人生で最も辛いことにランクインするだろう。
今までなら、お母さんちゃんとして!と、もっと思っていたと思うけど、今回はあまり思えなかった。私が母親の気持ちを想像した…
26.05
現代寓話。
世界の全体像は雰囲気で。
母と娘の話。
世界の循環には、死と言うものが必要で死を司る鳥もまた超越者であってそうでもない。
キリストは屁理屈野郎だし。
思想を拗らせ過ぎない話…
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