この結末。
これでいいのである。
作品の解釈として、これでいいのである。
主人公の女性と少年が幸せであれば、もうそれでいい。
最終ショット、美しい俯瞰撮影の、幸福を願う。
俳優さんが皆さん味があっ…
【こんな話】
認知症の父の一時介護のため、
地元の田舎に帰省した杏が演じる娘の千紗子。
偶然出会った、怪我をし、記憶を失った少年を守るため、
彼女は少年に自身がその母親であると偽る。
認知症の父、記…
児童虐待や高齢者介護、過疎化などたくさん考えるところのある作品であった。虐待されていた子供との暮らしで愛情と過去を取り戻そうとするが、中でも奥田瑛二の演技は凄い。悲しくなるくらい衰えてゆく父親がすぐ…
>>続きを読む友人が蒔いた種とはいえ、ゴリゴリの犯罪行為をしているのに何故かそれを正当化している。法律や制度で(たぶん)救われないから私が代わりに助けてあげるしかない。というエゴを感じた。本作は認知症の父、山で連…
>>続きを読む「かくしごと」は、「隠し事」でもあり、「書く仕事」のダブルミーニングなのかな…
主人公の幼馴染の、手前勝手な、懇願が無ければ、コトは起きなかっただろうし、それを承諾してしまった主人公が「心底、優し…
💕💕『かくしごと』💕💕
【ラストの展開、お見事】
みごたえあったなぁ😁 うん。良かった😆
杏ちゃんも、主演女優賞ノミネート
間違いないね😁
奥田さんの、認知症の演技も、
素晴らしかったなぁ。
流石で…
2024/No.060
正義って何だろう? #そのかくしごと罪か愛か
児童虐待と、介護。過去の事故のトラウマ、自己防衛。複雑ないろいろが絡んで、胸が締め付けられる思いだった。
お酒を飲んで車に乗る文…
かくしごと、凄く良かった。あんのことは悲惨過ぎて救いがなくて、ちょっと可哀想の押し売りみたいなとこあったけど(優実ちゃんの芝居は素晴らしかった)、これは可哀想だけど救いがあって、ラスト、終わり方が物…
>>続きを読む普段は洋画の派手なアクション物ばかりで邦画はほとんど見ない自分が、自然と入り込めて、かつとても心に刺さった作品でした
登場人物たちの心の機微が痛いほど伝わって、何度も涙が溢れた
さらに終盤の急展開…
【改題の功】
原作は『北國浩二』による小説〔嘘〕。
それを映画化にあたりタイトルを〔かくしごと〕に変更し、
これが本作の方向性を如実に示している。
主要な登場人物は皆
ある種の「かくしごと」を抱…
©2024「かくしごと」製作委員会