
初ジェームズ・ディーン。繊細で不安定な演技がすごく良かった。赤いジャケットが印象的。
メインキャラの3人とも親からの愛に飢えておりそこからくる反抗が描写されていた。“理由なき”反抗というタイトルは大…
前の町で問題を起こして両親と共に引っ越してきたジム。新しい町でも泥酔して警察のお世話になり、そこで夜遊びしていた少女ジュディと犬を殺してしまった少年プレイトウに出会う。2人が通う学校に編入したジム…
【1200 Marks!!】解せない理由がある反抗
ニコラス・レイ監督といえばこの次作である『ビガー・ザン・ライフ』が大のつく傑作であったが、世間的にはこちらの方がポピュラーな作品ではある。なによ…
このレビューはネタバレを含みます
ジェームズ・ディーンの圧倒的な絵力。彼が発散するやるせなさが映画全体を支配して、訪れるに違いない悲劇へと導かれていく。クライマックスでシンボリックな天文台が舞台になるのも劇的。55年製作でユース世代…
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