今時こんなコッテコテな時代劇あるん!?となりました。
マカロニウエスタンみたいな露骨な音楽と演出で、この(わざとであろう)古臭さを笑って受け入れられるかどうかで評価が別れそうな映画。
一揆開始からの…
公開してた当時のニュースで大泉洋が長尾謙社に対して嫉妬してたみたいなエピソード(だいぶ前なので情報が違うかもしれないが)があったが本作観賞後、納得してしまった。成長する過程の描写があったし戦闘シーン…
>>続きを読む原作未読
ふざけ倒して痛快にすればいいのに、かっこよくもありたいと欲張っているせいで寒い映画だった
冒頭1分で見方がわかる親切なつくり
・薄っぺらい労役の様子
・役人がコテコテの喋りをしている
・…
大泉洋が演じるキャラクターが個性的でどこか憎めない。
昔の人の命や人権ってものはこんなにも軽かったのかって思ってしまった。
お金が作れないなら嫁、子供を売ってしまえと言うセリフがあったが今じゃありえ…
良質な世直し痛快エンタメ時代劇。
蓮田兵衛という余白のあるロマン溢れる題材が見事。
人情にスポ根、舞台装置やアクションの圧力など東映時代劇のいい所が詰まってる。
大泉洋氏のどんな役でも取り込んで…
そもそもこの話は蓮田兵衛という一文にしか残ってない武士な話。 それを小説にしてここまでするとは、言ってしまえばスターウォーズのローグワンもまた似たり、だがこちらは実際にあった一揆。
しかも武士が起こ…
室町時代というあまり馴染みの無い時代が舞台の時代劇。現代的なしゃべり方とかも含め、もう完全にファンタジーな世界。
目を見張るは、やはりアクションシーン。血が出たり出なかったりのチャンバラはちょっと物…
2025年92本目
【あらすじ】
応仁の乱直前、飢餓に苦しむ京都で兵法家蓮田は、才蔵を拾い、修行させる。また旧友で洛中の警護を任されている悪党骨皮の頼みで、各村をまわり一揆を抑える。しかし、その裏で…
音楽意味わからんくておもろかった。長尾ちょいちょい関西弁と標準語混ざってて引っかかった。堤真一が、いい最期だったなと言ってたけど、そんな良くないやろって思った。最後、長尾かっこよくなって、おなごにい…
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