このレビューはネタバレを含みます
映画 『アインシュタインと原爆』(原題: Einstein and the Bomb) は、単なる歴史解説ではなく、アルベルト・アインシュタインという人物の科学的業績と道徳的葛藤を織り交ぜながら描い…
>>続きを読む世界史弱いので単に勉強になった
ふわっと覚えてたE=mc2の式の意味がようやく理解できた
ちなみにこの映画のセリフはアインシュタインが実際に発言したもしくは記述した内容である、という注意書きから始…
「チャップリンとアインシュタインは私が好きな人」
以前、NHKラジオ「子ども科学電話相談」でこんな相談がありました
「宇宙人はいい人なの?」
私は即座に頭の中で、分かるわけないじゃん!
と思ったの…
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アインシュタインが生きた半生、また原爆にどう関わったかが良くわかった。
結論、原爆を作ったわけではない。ただ、米国での原子力爆弾開発を後押ししたと言える。
その背景では、故郷ドイツでナチス政権が原子…
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EINSTEIN AND THE BOMB
武器、暴力、争いを嫌う平和主義者アインシュタインが 原爆にどう関与していたのか理解できる作品。「黙っていたら共犯になる」「平和主義者は言葉だけでなく行動…
当時の映像がたくさん入ってた。
アインシュタインの人物像が前よりも分かって嬉しい反面、自分がどれだけ頭悪いか改めて痛感。
話の内容が難しい部分もあったし、数式が出てきた時目眩がしました。
そして後半…
アインシュタインに対する漠然とした賢くて偉大な人というイメージが具体化された。
彼は単純に科学を突き詰め、相対性理論を机上で発見しただけのことで、
ヒトラーは国を強くしたいだけで、
国民は平和を求…