ラ・カリファの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラ・カリファ』に投稿された感想・評価

3.5

労働者運動のリーダーの女性が対立する経営者と恋仲になるメロドラマ。
労働運動描写は執拗に押し込まれるが、シナリオの主軸が恋愛に置かれてるからか、ゴダールのような政治批評的な台詞や意図は感じない。闘争…

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犬
3.0



亡き夫の遺志を継いでストライキのリーダーとなった女性が、かつての仲間であった工場長の男性と対立しながらも次第にひかれ合っていく姿を描いた社会派メロドラマ

機械

行動を
どうするのか

人生…

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4.0
イタリア、プロレタリアなやつで
、ロミー・シュナイダーで、モリコーネだけども、なんかとても弱いメロドラマ。
otom
4.0

モリコーネの新旧の雰囲気のメロディ詰め合わせって具合で、それだけで保ってる感じ。負けん気の強い風なロミー・シュナイダーはタイトルの如しって感じだけども、なんなら経営者とデキつつ、そっちには加担しない…

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Etiudy
3.7
1970年代前後のイタリアにおいてブルジョワと労働者階級の分断が深刻化しており、精神的な歩み寄りでは如何ともし難い社会構造の無念さを描いている。
モリコーネの音楽がその悲しさを美しくなぞっている。
mam
2.3
このレビューはネタバレを含みます
スト労働者のロミー・シュナイダーが敵対する工場経営者に惹かれていくのが全く解せん。古めかしいモリコーネの音楽も好みじゃない。

26.0211-38 U-NEXT
masat
2.4

失われた時を、いま惜しむ、
そんなメロディが聴こえてきた。
“ワンス・アポン・ア・タイム”系なエンニオのメロディラインが効いている。
このメロディが無ければ、どうなっていたのか?

と言えど、この聞…

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小学生の時、ラジオから流れてきたジョーン・バエズが歌う「勝利への讃歌」をたまたまエアチェックし、カセットテープで何度も聴いていた。『死刑台のメロディ』(1971)の映画を見たのは、ずっと後。歌詞にあ…

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3.1
モリコーネの音楽をバックにして
月明かりの下でウーゴトニャッツィが歩いているシーンが綺麗で印象に残っている。
ストーリーは微妙だったけど、やっぱりエンニオモリコーネの音楽は偉大。
4.2
なんて凛としているのでしょう。
彼女の強さにハッとさせられる
社会的なものと、愛と、抗えないものと、
良き映画でした。

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