労働者運動のリーダーの女性が対立する経営者と恋仲になるメロドラマ。
労働運動描写は執拗に押し込まれるが、シナリオの主軸が恋愛に置かれてるからか、ゴダールのような政治批評的な台詞や意図は感じない。闘争…
墓
亡き夫の遺志を継いでストライキのリーダーとなった女性が、かつての仲間であった工場長の男性と対立しながらも次第にひかれ合っていく姿を描いた社会派メロドラマ
機械
行動を
どうするのか
人生…
モリコーネの新旧の雰囲気のメロディ詰め合わせって具合で、それだけで保ってる感じ。負けん気の強い風なロミー・シュナイダーはタイトルの如しって感じだけども、なんなら経営者とデキつつ、そっちには加担しない…
>>続きを読む失われた時を、いま惜しむ、
そんなメロディが聴こえてきた。
“ワンス・アポン・ア・タイム”系なエンニオのメロディラインが効いている。
このメロディが無ければ、どうなっていたのか?
と言えど、この聞…
小学生の時、ラジオから流れてきたジョーン・バエズが歌う「勝利への讃歌」をたまたまエアチェックし、カセットテープで何度も聴いていた。『死刑台のメロディ』(1971)の映画を見たのは、ずっと後。歌詞にあ…
>>続きを読む©1970 RTI