イカとクジラの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イカとクジラ』に投稿された感想・評価

「本当らしさ」は微塵もなく、胸を打つ佳作。人間の本質的な孤独さを、独自のユーモアで味付けする。

母親の不倫が原因で家庭崩壊したのに母親ヅラするお母さんにドン引き
未成年に生々しい性を見せるのはもはや虐待で、それは子供が問題行動に走るのもわかるよ
あんな事が許されるならこんな事も許されて然るべき…

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夫婦の終わりがピカイチすぎる
お子がいい
弟も酒飲むのやめられたらいいけど
家族の崩落が軽妙なユーモアと生々しさを交えて描かれる。テニスコートから始まる分断。大人の未熟に振り回され、逸脱する子供たち。自尊心の強い父は少し和やかに、長男は複雑さと向き合う。タイトルが響くラスト。
saeko
-
これをコメディだと笑いに変えられる心の広さが私にはまだないわ〜

恐らく監督が後に発表する傑作「マリッジ・ストーリー」の下敷きになったであろう作品。

自分勝手な両親に板挟みの兄弟二人の立場になったら不憫なんだけど、俯瞰的な撮り方のおかげで割とフラットな気持ちで観…

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HOM
2.8
『マリッジストーリー』を撮った監督とは思えない…

なんだかすごく残念な作品でした。

肯定的な部分を探そうとしてもどこにも見当たらないのです…

J.アイゼンバーグが若い!
chiyo
3.5

過去鑑賞
1986年、ブルックリン。両親の離婚、それによって生活環境を変えられてしまう子どもたち。ありがちな題材ではあるけれど、これは他の映画とは一味も二味も違う感じ。自分を正当化してばかりの父バー…

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ネコ

怖いと思っていたこと、帰ってから何があったのかお母さんが話してくれる、そうすると怖く無くなる
夫婦の問題だから、といっても親を見て育ち子どもたちにとっては自分の基盤となるような人間たち

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DVD📀所有。「ライフ・アクアティック」の脚本家ノア・バームバック2005年脚本・監督作品。ジェフ・ダニエルズ、ローラ・リニー、ジェシー・アイゼンバーグ主演映画。

86年のニューヨーク・ブルックリ…

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