このレビューはネタバレを含みます
ジム・トンプソンの50年代の犯罪小説『内なる殺人者』が原作として有名。
この主人公は、自らの凶行に全く罪の意識を持たない。人の薄皮を一枚隔てた、低温の何かの生き物みたい。
いかにも「サイコパスだぜ…
胸糞映画というジャンルあるならかなりの上位に来るんじゃないかな…
意外にもこのフィルマークスでは評価低いなと見てたけど…
胸糞だから評価低くなるのおかしくね?
オープニングのクールなタイトルデザ…
このレビューはネタバレを含みます
軽々しく「サイコパス」を乱用する風潮にはウンザリだが、彼はそれに該当してもいいのではないかと思う主人公。
全てが計画的ではなく、刹那的に食い荒らしていく。
気になったのは彼女が生きていたのは何…
狂わされたのか、最初から狂っていたのか。
ケイシー・アフレックが殺人鬼を演じるという今までありそうでなかったキャスティングで、かなり役に嵌っていた。
彼のナレーションの喋り方から殺人鬼というイメ…
フィルム・ノワールなのに暴力描写が凄まじい。女性を素手で殴り殺すシーンがあるのだが、革の手袋で殴られて膨れ上がり、裂けていく女性の顔が生々しくてエグかった。
この映画めちゃくちゃ怖い。人間を理解…
マイケル・ウィンターボトムがテキサスに。前に観ているらしいけどすっかり忘れてた。サイコパス野郎のケイシー・アフレックがなかなか怖。イケイケのジェシカ・アルバが散々になったり痛すぎ辛い。安物雑貨店のド…
>>続きを読むどうも既視感で終わってみれば過去に観てたやつ。覚醒する俺の恥ずかしい欲望と見てるだけで尻が痛いスパンキング映画。一見、冷静っぽい主人公なものの、証拠隠滅であれこれ上塗りで俺の中の俺との対峙で忙しい感…
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