念願の国宝をようやく試聴
主演、吉沢亮の演技たるや
3時間の長さを感じさせぬ映画でした
主人公、喜久雄
極道の組長の子に生まれ、奇縁があって歌舞伎の道に入ることになる
背中にはミ…
映画館で知り合ったコアな映画ファン、メジャーな映画しか興味のない知人など多くの周りの老若男女が良かったとお勧めされてはいた映画をやっと鑑賞。
噂通りの上質の映画で最後まで飽きることなく楽しんで観まし…
劇場で観るのを逃し、3時間か…と先延ばしにしていた作品。
やっっっと観れた〜。
たくさんの賞をとっているし、結構期待して観たのだけど、3時間あっという間に終わるくらい魅せられた作品。
もっといい…
映画館でみようみようと思ってて見れなかったのでやっと見れた。
すごい評価が高いので期待しすぎたかもしれない。
見たいと思ったシーンがなくてすぐに年代が飛んでいく。わざとだろうけどそこまでの過程が見た…
『ただひたすら 共に夢を追いかけたー』
『その才能が、血筋を凌駕する。』
2025年実写邦画において22年ぶりに100億円を突破し、現在では、240億円以上伸びた
傑作。観る前には、なぜここまで流…
前半が芸と血の争い、後半が芸を極めたアイデンティティの行く末の話と感じた。喜久雄は帰るべき場所が無く、芸だけが自らの拠り所。他には何も無く、逃れる術はない。対する俊介は芸も血も家族も全てを持っている…
>>続きを読む映画館で見ることが出来て良かったと思う。
でも、「終わりよければすべてよし」なんて言葉、納得できない作品だった。
(キャラクターの名前を覚えるのが苦手なため以下役者名)
吉沢亮は、血筋を持っていな…
人間ドラマをもう少し見たい…という思いもあるけれど、画がドラマチックかつ耽美なので映画として大正解な気がする。
歌舞伎の、芸道の美しさと残酷さがよく伝わったので、日本の芸能の一つである歌舞伎に大きな…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会