ただただ圧巻の3時間。芸に生き、芸に死ぬ者しか辿り着かない「景色」を体感する傑作。しゅんぼうとお初の物語が一体化した瞬間は息を呑んだ。唯一、森七菜のパートは胸が痛すぎてしんどかった。それもあの「景色…
>>続きを読む舞台のシーンがたっぷりあって良かった。1972年頃の横浜流星の髪型が、もっさりした七三分けで、時代考証がちゃんとされてると思った。舞台側から客席方向を見る視点がおもしろく、緞帳の裏側とか何もないツル…
>>続きを読むここ最近見た映画でダントツに良かった。本当に。
とりあえず話題になってるし、あまりにも人に勧められることが多かったのでようやく視聴。
結果、まじで良かった。
歌舞伎の世界の事情や、仕組みを全く分か…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会