ノー・アザー・ランド 故郷は他にないのネタバレレビュー・内容・結末

『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』に投稿されたネタバレ・内容・結末

国が起こしていることとその中で実際に住んでいる人、命令している人と実行している人と被害を受けている人、外からニュースで見ることと実際中で起きていること

人と人

知らないって罪ではないかもしれない…

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こんな現実にスコアつけられない。旧約聖書からのイスラエル人、その後に住み着いたパレスチナ人、イギリスのずるい約束。イスラエルはもういい加減にしといたらと思う。何かやりようはないのかな。

ヨルダン川西側のマサーフェルヤッタ地区に19世紀から住むパレスチナ人たちが、イスラエル軍に迫害されるドキュメンタリー

その地区に住み教育を受けて英語が話せるバーセルと、イスラエル人だがアラビア語が…

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この世界の片隅で、バーセルたちが今も戦っているのかと思うと胸が苦しくなる。
こんな酷い状況になっていることを知らなかった。

国同士の争いとはいえ、そこに巻き込まれるのはいつも人間で、人間同士が…

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監督、脚本:
パレスチナ人
バーセル・アドラー
ハムダーン・ハラル

イスラエル人
ユヴァル・アブラハム
(バーセルと同い年で友達)
ラヘル・ショール

ほとんどの人がキリスト教(及びキリスト教福音…

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生活をする場、教育の場までも壊される光景に胸が痛かった

今起こっていることを伝えなければならない(意訳)と言っていたシーン あなた達が命がけでやってきたことで知ることができたよ〜思った 受け取った…

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住居が破壊される様や、入植者の暴挙が黙認される様をみた上で、この事態への心情を表現する言葉を見つけるのはなかなか難しい。

彼らも末端に過ぎないとはいえ、住居の抗議の最中も、淡々と事を進める兵士たち…

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インターネットが進化して WEBやSNS上で驚くほどの情報が飛び交っているのに 人間は見たいものしか見ないし 聞きたいことしか聞かない 愚かな生き物だ そして過ちを何度も繰り返す
かつて迫害されてい…

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最初に感じるのは、闇夜を乱すサイレンの光、物々しいカーキ色の武装兵、ぶれるハンディカメラの映像、乾燥した大気、子どもの笑顔と叫び声

活動家の父と母のもとに生まれたアディール
不屈の人と思っていた父…

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映画見る前にあらすじ見ないとなにが起こってるかあんまわからんから注意。歴史の根深さ複雑さはあるものの今般の戦争はパレスチナ側のハマスから攻撃が始まり、それに対しイスラエルの反撃が必要以上住民を巻き込…

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