ストレス値は高いけどエンタメ度も高い。色遣いとカメラワークは三部作の中でいちばん好きかも。北欧映画的なポップな色の服と壁紙、引き多めの構図、ゆーっくり動くカメラ。
同性愛行為に走る=同性愛者、ではな…
煙突掃除を仕事とするおじさん2人は、親友であり、まるでセトウツミのように、自分たちの性の体験を通して得たことをバカ真面目に話し合う。この会話劇が哲学的で面白い。「SEX」というタイトルではあるが、性…
>>続きを読む浮気か、浮気じゃないか、行動するか、黙っておいてほしいか。奥さんに黙ったままはしんどいのも分かる、でも奥さんはめっちゃ辛い。
子どもの前でゲイかゲイじゃないか話したり、凄い。
病院のおばあちゃん先生…
ストレートなタイトルだけど、そういう映画では全くなく、、、
違う視点においての「SEX」について、かな。
会話劇のような風情もあり、北欧風のスタイリッシュさもあり、唐突な音楽もあり、なかなかインパク…
変化
煙突掃除人として働く妻子持ちの2人の男
ひとりは客先の男性との思いがけないセックスで新しい刺激を覚えるが、妻にその体験を話したことで夫婦仲がこじれてしまう
もうひとりは、デヴィッド・ボウイに…
[追記]ミラノオリンピックで浮気した事を彼女に話してふられたと全世界で告白した、ノルウェーのストゥルラホルム・ラグライ選手のニュースを見て、まさしくこれやん!!と思いました。
国民性…?黙ってたらい…
”オスロ、3つの愛の風景”と題し、愛やセクシャリティを描く三部作のうちの一作目「SEX」。
もうさ、1カット目でオスロの街並みが映し出された瞬間「あ。好き」なのよ。なんだろう、この北欧映画特有の色…
このレビューはネタバレを含みます
2024年 ノルウェー映画
AIによると『ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の三部作「オスロ、3つの愛の風景」は、監督自身が語る「SEX」→「DREAMS」→「LOVE」の順で鑑賞するのが最もオスス…
©Motlys