オフビートながらシリアスなリアリティも伴ったユニークな会話劇だった。自分にとってのセックスの意味と、誰かとの関係における意味はまったく別なのだということに気づかされる。そして、夫婦を含む社会において…
>>続きを読むノルウェーのこと知らなすぎて、驚いたこと3つ。①共働きだけど、煙突掃除の仕事でゆとりある生活が成り立っていること。②キリスト教の信者であることをカミングアウトするのにとても勇気がいるらしい。③夫婦が…
>>続きを読む会話劇。冒頭からガツンとくらった。笑うに笑えない、絶妙にブラックな内容。
決して邪心はないが、セックス描写はあったほうが良かったんじゃないかと観終わってからずっと考えている。タトゥーのくだりだけ回…
男と寝たことを妻に打ち明けたことをきっかけに男女の信用や浮気のボーダーラインなどを延々と議論する会話劇。突飛で理解するには程遠い内容はひどく現実的とすら思うが、映画というフィクションに落とし込むには…
>>続きを読む『DREAMS』『LOVE』に続くダーグ・ヨハン・ハウケ゚ルード監督作品3作目。残念ながら本作は余り刺さらなかった。とは言え不思議な雰囲気が漂い、決して嫌いではない。仕事の同僚2組の夫婦の話だが、1…
>>続きを読む映画祭で「Dreams」だけ先に観たあと、「Love」「Sex」の順で観た。
中年になって予期せず性の目覚めを迎えた男性と、自分が女性として見られる夢を見たことで他人の視線が自分の性にどう影響して…
“オスロ、3つの愛の風景”の3部作ですが『DREAMS』『LOVE』『SEX』の順に観ました。
この『SEX』は評価に困ってしまうんですが、薄味でジンワリいい感じかな…
SEXについての話だけど…
ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の「オスロ、3つの愛の風景」の一作「SEX」です。
「DREAMS」は映画的に一定程度完成度の高いものでしたがこちらは対話だけの構成劇ですので映画として面白くありま…
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