ノンデリな父親と、その父親のルーツを辿りたい娘の噛み合わないロードムービー
2人の旅を取り巻く人はいい人が多い(父親の旧宅に住む家族は除く)
娘が1人でジョギングから戻って来た時に父親が血相を変え…
冒頭から列車に乗るのを拒むシーンがあったり、最初はそこまで不思議に思わなかった言動の理由が段々と明かされていって鳥肌がたった。
親の生きてきた道を全部知ることって中々ないだろうな。色んな話をしてく…
50年ぶりにワルシャワに赴く父親とルーツを辿りたい娘だが、まあ親父のデリカシーの無さに辟易。まずは人の話を聞け。ホロコーストを辿る旅の映画では「リアル・ペイン」が記憶に新しいが、こちらは1991年東…
>>続きを読む父と娘が旅を通して絆を取り戻していくロードムービー。父が抱えてきた過去や、アウシュヴィッツへ連行される前に暮らしていた家などを巡る中で、少しずつ明らかになる歴史が興味深かったです。
本作はホロコー…
あまり知られていないマイナーな作品だが、素晴らしい傑作。
映画の原作者のリリー・ブレットは、ホロコーストを生き延びたポーランド系ユダヤ人の両親を持つオーストラリアの作家。本作は、彼女が父とポーラン…
《パパと娘》?《娘とパパ》の特別な旅
ポーランドへの父と娘の旅
次第に明らかになる封印していた記憶
孤独を引きずり生きてきた娘と、奔放な父との、やりたい放題な珍道中
以外にコミカルタッチで面白…
家族の歴史を知りたい彼女。でも肝心のオトンは自由すぎて使えない。ポーランドの寒空の下。噛み合わない父娘が右往左往。そこに降り立った途端に堰を切ったように饒舌になったオトンの様子が心に残る。消せない記…
>>続きを読む劇場で観そびれていた作品。配信で観ました。実話から着想を得たとのこと。
ホロコーストを生き抜いた父親の故郷であるポーランドやアウシュヴィッツに行ってみたいからと、50年ぶりの帰郷となる父親を連れて…
リリー•ブレット著小説「Too Many Men」の映画化。
父の過去を知るための娘と父のロードムービー。
とっても温かくて良い話だった。
気さくで自由で無頓着な父エデクは、ホロコースト生存者…
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