カムイ外伝の作品情報・感想・評価

「カムイ外伝」に投稿された感想・評価

松山ケンイチさんの目がカムイの孤独や闇をうまく表現されていたように思う。

佐藤浩市さんはいい役からこの作品みたいな血も涙もないような悪い人の役もできるオールラウンダーだわ。

倖田來未さんのクセのある歌いかたは時代物の映画には向いてないような。

笑いもないこの映画の脚本に宮藤官九郎の名前があったのが一番驚いた。
ayamugi

ayamugiの感想・評価

2.8
ちょうど始まったので観たんですが…
何が残念なんだかわからないとこが、面白いのかな?
伊藤英明のメイクは好き笑
MANA

MANAの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

忍の運命、いや、末路。

抜け忍となったカムイは、追い忍に追われる中、かつて抜け忍となり生き延びた女が隠れ住む島へと流れ着く。
己の選んだ運命と自由の代償を知る映画。


なんだろう、久々に可もなく不可もない映画を見た気がする。先日、るろうに剣心を観たせいもあってか殺陣も微妙だし、結局カムイがどこへ行くのかよくわからなかったし、敵もよくわからなかった。

忍としてのシーンがほぼなかったためか、抜け忍がいかに過酷かがわからない笑

小雪や家族があっさり死ぬのもよくわからない。
結局、渡衆(?)の伊藤英明は、抜け忍を追う追い忍だったの??片目が義眼の男も急に再登場してなんかいつの間にいなくなった?し……え、よくわからない。

てかサメのくだりマジでなんだったんだ…

終始よくわからない映画だった。
ただしマツケンはかっこいい。若い。
松山君と小雪さんがこの映画をきっかけに結婚したという以外は、それなりの俳優が出ていた割には、観終わった後、何も残らない映画でした‼️
強いて言えば佐藤浩一さんの少し狂気じみたところがわざとらしくてつまらなく感じました‼️
kanko

kankoの感想・評価

3.6
wowwow録画分鑑賞

松山ケンイチ好きだけどこれは見たことがなかった。今ひとつ観たい!という気持ちがわかず、でもまあ観るかとあまり期待せずに(スミマセン)観たら中々面白かった。
確かに最初の方はアクションのCGが何であんなにスローでぎこちないのか、それともこれってワイヤー使ってのアクション?などとそこばかり気になってしまった。鹿が走っているのだって動きが変だし、サメも酷かった。

でもそれが観ていくうちにそんなに気にならなくなった。それより結構色彩鮮やかな海や漁村のシーンがあるのに、この感じ白土三平だと思う部分があった。乾いた寂寥感というか。それから伊藤さんの顔がもろに白戸漫画顔でしたw

佐藤浩一の殿様は?何でこの役佐藤浩一?って思ってしまったけど。

それにしても皆さんのスコアがめちゃくちゃ低くてびっくりした😅うーん、松ケンのファンなのでひいき目に観ちゃってるのかしら。これが全然自分が知らないでも人気のある若手俳優が主役だったらまた評価変わっちゃうかなとちょっと考えた。
uraa

uraaの感想・評価

2.5
ここまで違和感ある映画はなかなか出会えない笑 ある意味で面白い
JJ

JJの感想・評価

3.2
松ケンが思ったよりもかっこ良かった。特に走り方が。
小雪って時代劇ものによくでるけど、今回は何かすっごい違和感があったわぁ。
てか、ワイヤーアクションかと思ったら、これほとんどCGっぽいね。この使い方は上手いね。
ノリオ

ノリオの感想・評価

2.3
主演とヒロインの怪我で撮影が延びに延びた今作。

崔洋一、宮藤官九郎、松山ケンイチで『カムイ外伝』。
果たしてこのへんてこな組み合わせが、いい化学反応を起こすのであろうか?


鉄の意志を持ち、見事な剣の腕前を持つ忍者カムイ(松山ケンイチ)は、おきてにがんじがらめにされた忍びの世界に閉口してそこから抜け出す。かつての仲間、大頭(イーキン・チェン)やミクモ(芦名星)はそんな彼を裏切り者とみなし、執拗(しつよう)にその後を追う。ある日、漁師の半兵衛(小林薫)を助けたことでカムイはその家族に歓迎されるのだが・・・。


CGというのはとても便利である。

子供のころ『クリフハンガー』でスタローンが友人を吊り橋から落としてしまうシーンを見たとき、ハリウッドは映画を作るためなら人も殺してしまうのか、と驚いたのを憶えている。


『カムイ外伝』はCGがてんこ盛りの映画である。


だがこのCG、かなりお粗末な出来でびっくりするほどクオリティが低い。
何故ここまでCGを使うことにこだわったのかがまったく理解できないほど、不必要だと思われるシーンでも多様される。




実は『カムイ外伝』はCG以外はかなり頑張っている。

漁村のオープンセットは豪華であるし、村民の衣装、メイクも徹底している(全員が日焼けしているなど)
CG以外の部分には監督崔洋一のこだわりが随所に感じられる。


アクションも中々のものだ。
ほぼ初めてといっていいアクション映画で、主演の松山ケンイチは堂々とした殺陣を披露している。


しかしだ。
ワイヤーアクションなど、CGが絡んでくると途端に失速してしまう。
アクション自体が失速するのだ。

お粗末なCGのおかげで、肝心の役者の芝居、物語にまったくと言っていいほど入っていけないのだ。



CGとは便利なものかもしれない。
けれどその使い方をきちんと熟知していないととんでもないことになる。


もしCGがなければあるいは崔洋一の言う冒険活劇になっていたかもしれない。
yayodon

yayodonの感想・評価

2.8
松山ケンイチ、超なまってる。
とにかく、味方だと思うと裏切られ、の繰り返し。
子供の頃に学校の図書室にあった数少ない漫画。覚えているシーンは映像化されていなかったけどけっこう楽しかったです。
ワイヤーアクションのシーンは違和感凄かったけど殺陣は上手かった!
>|