アンダーカバー 二つの顔を持つ女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アンダーカバー 二つの顔を持つ女』に投稿された感想・評価

【ETAが目指す自由なバスクとは?】

ETA(Euskadi Ta Askatasuna:「バスク祖国と自由」)が目指した「自由なバスク」とは、スペインおよびフランスから独立した、社会主義的なバス…

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CQ
4.0
潜入捜査による心理負担めいたものも時折出てくるけど、基本的にアクションで進むから面白くなる。
検問や、電話などサスペンスの醸造の仕方も上手い。
緊張感がすごい。
常に気を張り詰めてないと死が待ち受ける毎日。
耐えられない。
mom
3.0

さらっと時間が経過していくけど、6年って長いよ?
潜入期間が長いとどちら側にも疑問が湧いてくるだろうし、壊れてしまうんじゃないかと心配になった。

ETAが目指す“自由なバスク”というのがどういう世…

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Taka
-

ビルバオだったり、スペイン代表でのオヤルサバルだったり。サッカーではお馴染みの地域問題が絡んだ映画

現在は独立運動でテロを起こしていた組織も解体され鎮静化してるものの、やっぱり揉め事はニュースにな…

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原題「la INFILTRADA」は
組織に潜入した女性スパイを意味し

実在した女性警察官の
「実話に基づくフィクション作品」

1990年
アビラ国立警察学校を出たての5人の中から
「女は疑われ…

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ha7ta6
3.5
実話を基にしたフィクション。
ボーッと生きている日本人のワタシにはピンと来ません。
潜入捜査…とても勇気のある女性でした。
えす
3.5

ダサい邦題だが優れた活劇。冒頭から行動が先行して、後から物語が追いつく感覚がある。正面を避け郵便受けを開ける、点検鏡で車体下部を確認するといった、爆発物を警戒する職業的な動作を説明の前に撮っているの…

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2.5

1990年代に暗躍したテロ組織"バスク祖国と自由"に潜入捜査した女性警官の困難をスリリングに再現したとされる実録サスペンス。第39回ゴヤ賞で作品賞など2部門受賞の注目作。

潜入捜査と考えると最長で…

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akrutm
3.6

1990年代のスペインを舞台に、バスク地方の分離独立を目指す民族組織ETA(バスク祖国と自由)に潜入した実在の女性警察官の、極限の孤独や緊張、そして彼女の勇気を描いた、アランチャ・エチェバリア監督に…

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