アンダーカバー 二つの顔を持つ女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アンダーカバー 二つの顔を持つ女』に投稿された感想・評価

nm
4.0

スペイン政府の女性警察官がバスクのEPA組織に潜入するストーリーには緊迫感がある。EPAは当時、多くの人の命を奪ったが、今も続くバスクの人々の独立を目指す運動とは切り離して考えた方がよさそうだ。多様…

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2.5
「これが私の人生なの」

バスクに関しては元同僚のイメージが
強過ぎて、こういった背景があることすら
何も知らなかった…
2.5

スペインの若手警察官が、国内のテロ組織ETAに潜入するストーリー。
潜入捜査官になって6年で、やっと事態が少しずつ進展していく。
身内や交友関係を全て絶って過ごしてきたから、もう元には戻れないしミス…

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1990年代のスペインを舞台にした実話ベースの作品。
女性警察官がテロ組織ETA(バスク祖国と自由)への組織に6年もの間、潜入捜査を行った話です。
その間、今までの生活を捨て、家族とも会わず、ただ一…

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警察官の潜入捜査の話なのでスペイン寄りの話になるのは仕方ない。ETA(バスク祖国と自由)が悪行ばかりしてきたように描かれてるけど、スペイン当局や治安部隊が酷いことをしたのも事実だからねー。
最近でも…

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4.0

2024年のスペイン映画
WOWOW放送(結構前)が日本初公開ってんで録画した記憶🙄
時代設定は1990年代
フランスとスペインの両国にまたがるバスク地方の分離独立を目指す実在のテロ組織
“ETA(…

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4.0

「ETA」の事はまったく知らなかったので、そのあたりの知名度の低さが日本未公開になってしまった理由かもしれません。しかし、最初こそとっつき難いところはあるものの、観ていくうちにわかってくるし、潜入捜…

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-
<2026年>
鑑賞本数(新):55
鑑賞本数(通):56

<鑑賞歴>
2026/4/22
xavier
2.5

テロ組織への潜入捜査。信じられるのは使命だけ…
1990年スペインの女性警官アランチャは上司アンヘルからテロ組織"ETA(バスク祖国と自由)"に潜入するように命令され、正体がバレても助けないという困…

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あまり詳しくないスペインのテロ組織ETAに潜入捜査した女性警察官の事実をベースにしたお話し。
スペインは他国にリメイクされるような良作が時々見かけるが、本作もなかなかの良作。テロ組織が存在しないとリ…

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