分かりやすい起承転結はなかったと感じたが、途中のローレンスの説教は印象に残った。確信の話。
あと、教会のなかでも組織的な悪があることもありそうだなと思った
身体と心が違う人が持つ宗教的な葛藤を想像す…
ローレンス枢機卿が語った説教の名シーン
"『確信』は罪であり、寛容さを失わせる
疑いをもつ教皇を神が与えますように"
自分が絶対に正しいという『確信』は分断を生む。真の信仰とは、疑念を抱えながら…
今まで、教皇のことをほとんど知らず、神の代理人とも呼ばれる彼らをどこか本当に神のような、神聖な存在であるというある種の偏見のみで考えていたのだけど、後半それら教皇でさえ疑問を抱えることも、過ちを犯す…
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