淡々と進む。
思わぬところに着地したなぁ、と。公平に見えるけどみんなが全てを知った上で投票したらどうなったかな。最後フローレンの表情がなんとも言えない。
数日間のうちに色々ありすぎて、もうこのお…
教皇選挙(コンクラーベ)をするにあたって秘密裏に隠されてた不正や陰謀が明るみになり同じ宗派同士で争うドロドロな展開。
キリスト教徒の偉いさんが教皇職に執着する様は見てて哀れに感じた。まさに日本の政治…
割と面白かった。
ヨーロッパ映画ならではの画の綺麗さ。深い赤の制服を身にまとった人。雨で傘をさして歩く枢機卿たちのシーンや、爆発でガラスが割れて光が差し込むシーン、真っ白いシーツと整えられた食器。そ…
キリスト教では、「光と闇」「善と悪」「神と人間」など、二項対立で捉えられる場面が多いように思います。
そのような中で、この映画の着地点が単純な二項対立ではなく、むしろ、その枠を超えていくような結末…
ちょっと固有名詞多いわ。
誰が誰だかわからん状態で進んでいってもついていけないや。
最近小説読んでるんだけど、小説はいいよ。急に知らん奴出てこんもん。何かしら説明がある。
映画はそのへんちょっと…
コンクラーベの映画、どれも好きだな。
私も、宗教は理想を追い求めるものだと思うけど、だからこそそこに政治的要素が入ることを受け入れきれない。
純粋に救いを求めるものであって欲しいと思う。そのもどか…
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