教皇選挙に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『教皇選挙』に投稿された感想・評価

ちえ
3.5
静かに美しくおもしろい映画だった。けど、視聴環境が悪くてもったいないことをした。。

いやよかった。ほんまにオススメ。
東野幸治と佐久間宣行の2025今年のエンタメYouTubeでお勧めに上がっているのを見て鑑賞。いやほんまに面白かった。主人公は教皇選挙(コンクラーベ)を取り仕切るこ…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

ミステリーぽくて面白かった
最後はびっくりしすぎて、レイフ・ファインズと一緒に腰抜けた

コンクラーベ開始前の、
「"確信"が一致や寛容の敵であり、ひとは疑念を抱くからこそ信仰が必要になる」
みたい…

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pyun
3.3
映像は綺麗で好き。終始人間性のどろどろとした重苦しさがある。某宗教は嫌いだしこの映画でそれが覆される訳ではないが信者にも個性があり信じる形は違うのかなーと、宗教の深みを感じることができた。
3.6

聖職者であっても煩悩にまみれてしまうのね
人間らしい
人種や性別など社会的メッセージも強く、歴史と伝統との両立も含めて考えさせられる。
(無知故に女性が教皇になって何が問題なのかはわからないけど)
…

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3.8

「確信は団結の大敵である。確信は寛容の致命的な敵である」

冒頭でローレンスが語るこの言葉こそ、物語の核心なのだと思う。
保守派も進歩派も、教皇の座をめぐって権謀術数を巡らせる。誰もが自らの正義を信…

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と
3.8
うーむおもろいでござる。faith in humanity
スーツケースや喫煙など、現代に生きる人間として枢機卿たちを想像させる演出が印象的。

こんな隔離されてたの知らなんだ。
劇伴良いな。
nob
3.3
雰囲気は楽しめた。
宗教に触れてきてないから深いことはわからん
4.0

このレビューはネタバレを含みます

意外性のある結末だった。ベレー帽のおじさんばかりで最後まで名前と顔が一致しなかった。主人公の名前すらわからない、おもしろかった!

ローレンス枢機卿が語った説教の名シーン

"『確信』は罪であり、寛容さを失わせる
疑いをもつ教皇を神が与えますように"

自分が絶対に正しいという『確信』は分断を生む。真の信仰とは、疑念を抱えながら…

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