いやよかった。ほんまにオススメ。
東野幸治と佐久間宣行の2025今年のエンタメYouTubeでお勧めに上がっているのを見て鑑賞。いやほんまに面白かった。主人公は教皇選挙(コンクラーベ)を取り仕切るこ…
このレビューはネタバレを含みます
ミステリーぽくて面白かった
最後はびっくりしすぎて、レイフ・ファインズと一緒に腰抜けた
コンクラーベ開始前の、
「"確信"が一致や寛容の敵であり、ひとは疑念を抱くからこそ信仰が必要になる」
みたい…
聖職者であっても煩悩にまみれてしまうのね
人間らしい
人種や性別など社会的メッセージも強く、歴史と伝統との両立も含めて考えさせられる。
(無知故に女性が教皇になって何が問題なのかはわからないけど)
…
「確信は団結の大敵である。確信は寛容の致命的な敵である」
冒頭でローレンスが語るこの言葉こそ、物語の核心なのだと思う。
保守派も進歩派も、教皇の座をめぐって権謀術数を巡らせる。誰もが自らの正義を信…
ローレンス枢機卿が語った説教の名シーン
"『確信』は罪であり、寛容さを失わせる
疑いをもつ教皇を神が与えますように"
自分が絶対に正しいという『確信』は分断を生む。真の信仰とは、疑念を抱えながら…
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