ミュージカル要素いるかな?
とも思ったけど、なかなか重いテーマが
主軸のストーリーだから、歌や音楽が
あることによって少し緩和されたのかも!
女性に性転換したとしても、
もともとの家族に全然バレな…
肝心のミュージカルはポンコツだし、トランスジェンダーに寄り添うどころか逆撫でする酷い映画。
アカデミー賞13部門ノミネートは理解不能な狂騒。
ゾーイ・サルダナだけは素晴らしいけど、主演じゃなく助演…
主役の俳優さんがっしりして、男臭いと思ったら、本当にトランス女性が演じていたのね。
メキシコの麻薬、腐敗、貧困とリアルに出てきたけれど、昔見た「忘れられた人々」を思い出した。
画面が全体的に暗かった…
一人の人間のドラマとしてはあまり真面目に考えたくもないくらいのもので、特に悲哀を前面に押し出す作りに辟易とするものがあり、性の変化を通してのマチスモ構造を批判する部分だけを抽出して見ることで辛うじて…
>>続きを読む全体的に消化不良な一本。全てにおいて中途半端。プロットの焦点が終始定まらずまとまりがないので長く感じた。音楽を多用しているのに驚くほどテンポが悪くそもそもミュージカルである必要はあったんだろうか。
…
つくりとしては面白かった。ミュージカルへの入りが自然で、最初こそ何事?となったけど次第にちゃんと演出になってくる。
ストーリーはまぁ…やっぱ欲張ったら駄目という教訓ですね。弁護士もだいぶ流されて生き…
ミュージカル嫌いだけどこの使い方は上手い!
実際エミリアと二役やってたのはすごいと思った。いとこ設定だから妻と子供たちも似てることに何となく納得してたのかな。
メキシコの行方不明者とかリアルなのかと…
内容が重いが、ちょいちょい挟んでくる歌で、少し笑えた。
生物学的な性別に違和感があるのだとしても、
男性の姿が自然に見えた。後半は女装家。
性別も別人になって過去にした事を帳消しにしたかったのか…
メキシコの弁護士のリタ(ゾーイ・サルダナ)は麻薬カルテルのボスのマニタスから、女性への性別適合手術の手配を頼まれる
マニタスは手術を受け、死を偽装し、家族は知らされないまま安全のためスイスへと避難さ…
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