バード ここから羽ばたくのネタバレレビュー・内容・結末

『バード ここから羽ばたく』に投稿されたネタバレ・内容・結末

マジずっとしんどくて、ちゃんと一家大団円のハッピーエンドになるなんて思いもしなかった。

Don't you worry っていう落書きが素敵。
窮屈さ、不安定さが画面いっぱいから伝わる
縦動画と空の対比
終盤の飛躍がすごいよかった、二つの意味で
心配ないよ、あなたの人生はうまくいくよ、バイバイ

「イギリス映画だなあ」というこの感じ。どんよりとした暗さと貧困と不良とロックと。そこにファンタジーな要素を纏って迷い込んでくるバードを演じるのがフランツ・ロブコフスキというドイツ人俳優で、彼の存在の…

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2025/9/16 201本目

・父親の名前がバグ、全身虫のタトゥーに覆われている、作中、虫が蜘蛛の巣に絡まっていたり、閉められた窓に何度もぶつかるような不自由な描写が見られた。それと対照的に鳥は…

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虫には虫なりの愛があり、鳥には羽を持ち飛翔する力がある。

関わった人が役職に関わらずアルファベット順に並ぶジブリみたいなエンドクレジットだった。

最初にスクーターで駆け抜ける場面で、ここどこだっけ?って考えた。イギリスにもこういう地域があるんだなぁ

バードの存在が、貧困世帯の子どもの、孤独で過酷な生活に必要な共感や寄り添いや穏やかさだったと…

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blurのthe universalめちゃ好きな曲なので多用されてて嬉しかったし、ラストはちょっとウルっときた。
あまりあらすじを入れずにポスタービジュアルだけの印象で鑑賞したので、思ったよりダーク…

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めちゃくちゃ好きだった。
フランツロゴフスキもめちゃよかったんですが、
バリーコーガンがやっぱり最高なのである。あれをよい父親だななんて思わないけど、スコットランドへいく息子を追いかけに行ったところ…

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バリーコーガンがグラディエーター2蹴って出たって聞いて釣られて観に行ったけど案の定良かった……主演3人とも神、あとパンフも神

映像が点々と繋がれてるアートっぽいシーンが多くて下手したらくどい感じに…

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特徴的な撮影や編集が集約されるようなラストの寓話的救い。
バリー・コーガンとフランツ・ロゴフスキはイメージ的には役柄が逆でも行けるような気がするのだけど、それも含めて新鮮な印象があった。ロゴフスキの…

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