バード ここから羽ばたくの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バード ここから羽ばたく』に投稿された感想・評価

4.8
Life ain't always empty

Don't worry
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まず、ポスターで見てたタトゥーまみれの男性がバードだと思って行ったので冒頭3分で違うんかいと思った
意外と暗いと思ったらイギリスの話だった。閉塞感に光をくれるたくさんの動物。バラバラになりそうな家族…

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彼女の作品大好きだけど
この作品は終わり方が1番ハッピーな気がする。

人間の動物性ってすごく面白い。
自然と動物と共存している人間を描く。

そうすると、本当に人間も動物なんだなぁって。人に見られ…

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kobami
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Don’t you worry
誰もが誰かだ
うまくいくよ🪽

コールドプレイyellow
どうぶついっぱい不思議なお話こういうのは嫌いじゃない👌
バリーコーガン色んな役できちゃうね👌

6️⃣
みみ
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前予習ほぼなく見てそのままを受け取れたのが良かったかも。思ったストーリーな感じではなかった

面白かったー。
監督の体験を元にしているからこその説得力あるストーリーと、ファンタジーが融合する不思議な感覚に陥る映画だった。
終盤なんとなく「パーティーで女の子に話しかけるには」がよぎった。
主演…

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4.4

アンドレア・アーノルドの才能迸る攻撃的で、説得力ある映像。
イギリスに存在する貧困層の喘ぎ、もがきが痛々しくも、解像度高く可視化される。これほど生身の人間、その生命を見せられて、何も感じないわけもな…

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記録

イギリスの「極貧」をハイテンションに描く
ストーリーをそのまま平易に伝えてしまう邦題がいかにも残念
「ガマの油売り」を彷彿とさせるカエル君がケッサク

描写はシュール。
貧困や高圧的な親の描写は登場するが、リアリティに欠けていた。

全身刺青の男の父親が実はバリー・コーガンだと、途中で気づいた。

映画で電動キックボードを見るのは珍しい気がする。

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初、アンドレア・アーノルド作品。途中までリアリティライン高めに維持していたのが、最後にマジック・リアリズム的な捻りを入れてくるところに「映画」を感じた。好き。バリー・コーガンの父親役がなんかイイんだ。

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