
「カウンセリング」や「意識の切れ端に残る特別な存在」から主人公は自分の生活と周囲の人々に安全地帯を見つけていく、でもそれは彼女が既出の救いに安堵していく様子に見える
彼女が檻の中に入っていくことを選…
カナに過去に誰かを妊娠中絶にさせたことを問い詰められた時の、ハヤシの反応がリアルすぎてすごくみていられなかった。
カナが、自分とハヤシとの家族との関係の対比や、ハヤシとホンダの中絶などへの反応や他の…
フィルマークスで記録をつけ始めてからの1作目。河合優実という人間がもつ強さと美しさが詰まった2時間。カウンセリングシーンの思考の言語化は自分も考えさせられた。団長の「動機の言語化か…余り好きじゃない…
>>続きを読む評判の割には、、、って感じで
なぜあんなに話題になってたのか❓❓状態
もしかしたら私の嫌いなタイプの人間たちがあまりにも上手に描かれすぎていて、あんまりこの映画のことを好きになれないのかな、とも思…
カナの気持ちが分かるような分かりたくないような
狂ってる自分、を俯瞰しつつも他者に行き場のない感情をぶつけている感じ
地に足つかないフラフラ感や、カナだけを見ているとアンニュイで雰囲気があるサブカル…
ティンプトン
何だろう。
わかんないけど、わかるし。
カナが求ているものは
何となく理解できるんだけど、
なんだろね。
わかんないのに最後まで引き込まれる感じ。
ちょっと、この描写長いなー?
…
河合優実の演技がとにかくいい。ストーリーは好みとは言えないけどキャスティングがすこぶるいい。
河合優実と金子大地の言い争い、特別なセリフはないし言葉は多くないけれど、間と互いの表情も相まって没入して…
©2024『ナミビアの砂漠』製作委員会