
ユーモアもふんだんにあり、ラストはカッコよくて痺れる。歌に懸けた人生。レコーディングでイーストウッドの代わりにカットインするオジにマジ感動。
カイル君がとてつもなく可愛い。そしてクロース・アップが多…
★★★★★it was amazing
『センチメンタル・アドベンチャー』 クリント・イーストウッド監督
Honkytonk Man
ロードムービー
クリント・イーストウッド as 歌手レッド・…
イーストウッド実親子共演作品。(アウトローとマディソン郡の橋でも共演している)
おっさん×子供のロードムービーはイーストウッドの十八番と言っても過言ではないが、これが先駆けっぽい。甥っ子筆下ろしの…
クリント・イーストウッド主演、監督作品。肺の病気を患ったシンガーのレッドと甥のホイットが最後に一花咲かせたいとナッシュビルのグランド・オール・オプリのオーディションに出場するため旅に出るロードムービ…
>>続きを読む『許されざる者』のような辺境に現れるイーストウッドのフォルムが西部劇すぎる。
少年と親交を深めていく前半と、犯罪まがいの行為を繰り返してナッシュビルを目指す後半で2本の映画を見ているような豊かさ。
…
クリント・イーストウッド製作・監督のマルパソ作品。脚本はクランシー・カーライル。ロードショウなしのスプラッシュ公開。
中年歌手のイーストウッドが、ナッシュビルに向かうロードムービー。旅先で次々と同行…
エンディング
真っ直ぐな道をずーっと歩いていく二人を
写し続けるのが素晴らしい。
おそらく、これは主人公の視点ではないだろうか。
ここから先は一緒にはいけないが、ずっと見守る視点=”死”を暗喩して…
映画を観て空気感とか言っててはいけないのだが空気感が心地好い。
売春宿で甥っ子がピアノ弾きの女と部屋に入ったかと思えば、それを埋めるようにイーストウッドがピアノを弾くのが良い。
レコーディングス…