娘たちが父親に強く反抗し、最後は殺してしまうというのは比喩だと思うが、日本だと権力者に楯突く側の方が悪いと感じる人も多そう。
侮辱を我慢する人には、もっと大きな侮辱が待っている。我慢してやり過ごし…
体制を支える父親と疑問を感じ抜け出そうとする女性達
家族も1つの体制であり、そこに囚われた母親が娘達の為に闘う姿に胸を打たれた
銃を隠し持っていた次女がディズニーシーのパーカーを着ていたのも何とも言…
前半痛々しい映像が多くて、心がすごく重くなった。
イランのデモは実在なので、若い人たちが勝ち取って少し緩和されたんだなぁと。犠牲の上に成り立っている緩和はどこも同じなんだなぁ。
レズワンは友達が逮…
イランという国の閉鎖的、男尊女卑、その他諸々の事情については銃が失くなるまでに描かれた。暗い気持ちにもなった。
が、ラストに近づくにつれて何をみせられてるんだ??ってくらいの急展開。ジャンルの変化。…
前半の社会情勢と体制とデモの対立に取り囲まれた日常の緊張感が人ごとでなく暗澹たる気持ちになり引き込まれる。
しかし終盤の展開は家族の問題にテーマがズレて何を見せられているんだ?状態に。
姉妹の目線…
🌙2026.07.12_111
「女性、命、自由」
“自宅にあった銃がなくなった”という情報のみしか得ずに観たため良い意味で思っていた映画と違って面白かった。
イスラム教においてイチジクは聖な…
いややっぱりお前やったんかーい!
そうやと思ったわ!
ってなった
しかも動機が、お母さんがずっといいなりだったから。えー!めっちゃ家族の問題やん。
そこだけ社会問題じゃないんかい!
母親と姉があんな…
-女性、命、自由-
前半と後半でガラッと印象の変わる映画。
前半は何かあると妻に「娘に言っといてくれ」とか「娘に聞いてみてくれ」って感じで父ちゃん頼りないなーって印象だった。
なのに後半にな…
テヘランの予備審問官に昇進したイマンは、国家から護身用の拳銃を支給される。しかし、街で大規模な国政に対するデモが発生。イマンの娘たちはSNSで知り、デモに共感。反対にイマンは国家の言いなりになり、顔…
>>続きを読む以前から見たかった作品なんですが良かった。
国や政治的なことを抜きにしても単純にサスペンスとして面白いので話題になるのも納得です。
冒頭で語られる絞め殺しのイチジクの話ですが見ていてこの間見たアイア…
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