偉そうに言ってしまって申し訳ないけど
後半になって展開がチープ(テレビのサスペンスドラマ感)になっていくのが
自分的に残念に思った。。でも、
この情勢で監督と俳優陣含め制作に携わったスタッフの勇気に…
2026年2月28日、米国とイスラエルによるイラン侵攻が始まった。その少し前、イラン国内では大規模な反政府デモが起き、鎮圧の中で数万人規模の犠牲が出たと言われている。そんな現実を踏まえて観ると、本作…
>>続きを読むイランでは上映禁止になってる映画、監督が徒歩で逃亡したらしい。とにかく監督に脱帽。
前半と後半で二つのストーリーがあり、繋ぎがちょっとイマイチ。
極権政府と民衆、家父長制に抗う娘たち、対立が多い…
なんか難しいから退屈に感じた
つーかなんでこんなに長いの…?
判事になると言いつつスパイぽいことさせられてる父親
身を守る為に銃を持たされるがなくなり大騒ぎ
田舎に家族ごと移動してからの父親対母…
辛い。
彼らの過去の生活がビデオで映し出され、それを眺めてる姿が切ない。
この国じゃなかったら、幸せになれていた家族。
女性の肩身の狭さ、ヒジャブを外せない彼女たち。娘らの気持ちも分かる。母の気…
■消えた銃と、消えぬ疑い。
露見する父権的圧力から解放を願うことは反逆なのか。
160分超の息をつかせぬサスペンスとして一級品ながら
現実のイランで巻き起こる反体制運動の時流とも呼応する社会性の高…
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