伊藤俊也監督の「女囚701号 さそり」の続編。伊藤監督が自ら脚本を手掛けていて、例によってあまりウマくいっていないw。「女囚さそり 」三部作では脚本・演出ともに最も出来がよくない。
話としては…
目ヂカラがパワーアップし、口数が少なくなった梶芽衣子さんが素敵です。ただ今回のおばあさんに囚人の罪を歌わせる演出やトンネルの中の訳の分からない演出は辟易しました。劇中何度も流れる挿入歌もいらない気が…
>>続きを読む2回目の視聴
記憶よりもムッチャクチャで面白かった。雑居房とはなんなのか、罪を犯すとはなんなのか全く意に介していないような、主張のないパワーを感じる。
ただパワーだけではちょっと難しいところもあ…
☆マッド・ハイジ公開記念:多分インスパイアされてる「さそり」過去レビュー
前作の騒動後、再び逮捕された「さそり」=松島ナミは、刑務所の地下牢に一年ものあいだ幽閉されていた。ある日、法…
このレビューはネタバレを含みます
女囚さそりの2作目。
前作で目を潰された刑務所長との闘い。
刑務所内の話は軽くあるものの、脱獄後がメイン。
スケールが大きくなってるんだけどそんなのは求めてない感じ。
女囚それぞれにフォーカス…