女囚さそり 第41雑居房に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『女囚さそり 第41雑居房』に投稿された感想・評価

梶芽衣子の美しさ。そして白石加代子の恐ろしさ。白石加代子の演技はもはや顔芸の域。
この映画は梶芽衣子主演だが白石加代子の映画と言っても過言ではなかろう。

内容は残酷で下品極まりないが、前衛的な演出…

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3.4

ヒットした前作に続いて公開された女囚さそりシリーズの二作目にあたる作品だ。同じ様な構成が繰り返すのかなと予想しつつ、もう一作だけ見進めることにした。基本的には同じ内容が繰り返されていたが、マツの存在…

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前作にも増して、梶芽衣子さんが美しい。
究極まで切り詰めたセリフの数。

少し舞台風というか、MISHIMA風な暗転が上手。

京プラ以外に高い建物のない新宿がいいぞ。

女囚ものとかいうジャンルを超越し、スピリチュアルホラーというか、この世に残存する絶望と不幸に陥れられた女の怨念や呪いの全てを松島ナミら女囚たちが背負いこまされ、自身たちの過失を通しその業を清算させる…

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(2か月くらい前に前に鑑賞)
一作目に比べるとこじんまりとした作りの逃走劇(だったような)
強面の白石加代子さん(でも梶芽衣子さんにはとことん格負け)
ラストは……思い出せない
ラストの梶芽衣子の高笑いがよいけれど一作目のパンチ力と比較すると物足りない。演出が突飛すぎてエンターテイメントが減っている気がする。
3.5

物語の大半が刑務所内で進んだ前作とは異なり、今作は割と早めに脱獄。その後は女囚数名での集団逃走劇に。女囚たちの過去や心象を舞台的演出で表現するなど、意欲的な絵作りも増えた気がする。

今作では白石加…

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アート映画寄り、相当画面の構図に凝ってるのは分かる
話に関してはツッコミどころ満載
Evans
3.8

「男を憎む女」

再び囚われたさそりが、男を憎む他の女囚と共に脱走する作品

ポンチョを着て、追っ手から逃げ、銃を乱射する様子はウエスタン作品さながらの様相であった。

◆一作目より眼光の鋭さはなか…

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3.1
さそりのその後を知りたくて。
今度のマツこと梶芽衣子は脱がない!喋らない!その目力で語る。
マツをめぐるバイオレンス逃亡劇。
前衛的でシュールな演出。
白石加代子の狂気。

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