好きな映像作家が言及してたので見た。
冒頭、まず小学生編でトガシが土手を歩いてるときに歩行に合わせて服が(体が)動いてるのを見て、細かい描写だなと思ってたら、OPクレジットで岩井澤健治の名前があって…
いま自分に必要な言葉がたくさん詰まってた
やっぱり映画はいいねー
そして、魚豊さんの登場人物みんなが哲学者のような思想になってるキャラ構想が面白い。
財津さんの言葉
くれてやれ
海堂さんの言葉
…
作った人はあんまり映画は好きじゃないのかな、と感じた。
誤ったメッセージではなくても、あまり長々とキャラに喋らせ続けるのは効力を減退させる気が私はするけれども、しかし「哲学的だ」という評価がかなりさ…
狂気的なアニメーション、すごいものを観た。スポーツがテーマの物語にも関わらず、主人公のこの上ないマイルドなパーソナリティとか、よくある決まりのよい終わり方をしないといった変化球が沢山ある。全く夢物語…
>>続きを読む『その距離に生きると決めた以上
何があろうと諦めずに走る』
『そこに居場所を見つけたいのなら絶対的でなければならない』
『現実逃避は自分自身への期待。
現実を知らないと現実逃避もできない
目を背…
あー、めっちゃ良かった!
映像の面白さを最大限に表現しつつ、人生について考えさせられるセリフが沢山あって思わず引き込まれた。
とにかくキャラが魅力的でそれぞれに哲学があって、誰もに共感できる部分があ…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会