「僕は明日生きるために死んでいました」
人は成長し競争社会に入ると、「負けたらどうしよう」「どうすれば将来損をしないか」という、まだ経験もしていない未来への不安や計算(打算)ばかりを膨らませてしま…
たったの100mで順位が決まる、100m走という競技の残酷さが印象的。ピストルの音が鳴るまでの緊迫感で、観てるこっちまで胃が痛くなる。
小宮以外の人物は早く走れるようになるまでの経緯が一切描かれてな…
魅力を感じるキャラが一人もいなかった
染谷将太好きなんだけど小宮ちょっときつかった
トガシと浅草が初めて会った時の会話のテンポもなんか気持ち悪くて引っかかった
作画も特に刺さらず
リアル路線のス…
走るってシンプルだよなあ
全員が全員それぞれの意味を持って走ってるのが面白い
トップと最下位の景色がおなじっていう視点のセリフ面白いなあと思った
トガシと小宮の対比が良かったなあ
最後小学生の頃に…
ずっと気になっていた作品。
100m走という陸上競技の世界。その一瞬ともいえる勝負にかける人たちの物語。
苦悩して諦めて、それでもと前を向く物語。個人的には、「らしさ」という髭ダンの曲が好きで、世界…
小宮にとってのトガシ、トガシにとっての浅草、そういう人生にきっかけをもたらしてくれた関係のその後の描き方が好きだった。小宮もトガシも小6の青くさい仲の良さは作中では描かれておらず、急な転校と大会で会…
>>続きを読む©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会