100mという世界一シンプルな競技。そして、世界で一番、誰にでも参加資格がある競技なのではなかろうか。
考えてみれば、「クラスで一番速いやつ」を決めた小学生のあの頃、私だってこの競技に参加していたっ…
財津の名言を最近やたら聞くので鑑賞を決意。
面白かったのですが、海棠が言っていた悪い方の現実逃避を現在絶賛している自分の身からしたら、心当たりがありすぎて、というかダメージ受けてエグられた。
内容は…
面白い。
絵が『チ。』っぽいと思ったら原作者同じなのね!まんまノヴァクいたもんな。
『ルックバック』的な話かと思いきや結構違った。
機械みたいで感情が無さそうだった主人公のトガシがどんどん普通…
文句無しにいい映画でした。
雨の中の大会決勝のアニメーションは鳥肌だったし、現実に迎合しながら陸上を続けていた主人公が公園で子どもに指導をしながら、自分の欺瞞を泣きながら吐露するシーンは、じぶん的…
自分の人生だから自分のために生きるべきだってよく言うけど人生は常に他人ありきで自分を貫き続けることなんてできなくてでもそれなのに結局行き着くのはやっぱり自分でなんでこんなに複雑なんだろうってもやもや…
>>続きを読む©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会