アニメーションのクオリティが高くて陸上の身体の動きや100Mの走り出しから結果の描き方と表現その他もろもろアニメーションの作り込みがとても良かった分、
結構ここ重要じゃないのかってシーン(小学校の競…
想像していた青春モノでも、世界に挑戦するものでもなく、もっと哲学的でリアルな、人生を賭けた内容だった。
高校の陸上部があれよあれよとメンバーが揃っていく感じは、感情の流れや展開の早さに戸惑いもした…
「浅く考えろ」
「世の中舐めろ」
「保身に走るな」
「勝っても攻めろ」
考えすぎると動けなくなる。最後は、不安に耐えたり、自分はここまでじゃないと、もっといけると奮い立たせる気持ちで限界を超えられ…
最高でした。
若いときに見てたらもっと苦しい部分に着目して、泥にまみれても立ち上がってやる、みたいに思ったかもだけど、今の私はある意味『最高の死に方の見つけ方だな』みたいに思いました。
夢中になった…
生まれ持った才能って、本人にとって大きな武器になる一方で、ときには本人を苦しめるものにもなるんだなぁ。
なんかうまく言葉にできないけど、
とにかくいい映画でした〜
スポーツを辞めて社会人になった…
陸上経験者として見ておきたかった一作(自分長距離だったけど)。
100mに人生かけて挑む選手たちの自信、葛藤、諦念、再起を描く秀作。
走ってる時のアニメーションが臨場感あって非常に良い。
ウダウ…
とても濃密な作品でした。
わずか2時間の間に、こんなにも人生を濃縮して語ることができるとは。
100メートル走競技に向き合う人々の話。
熱い師弟関係や友情はあまり出て来ません。それでも胸熱になる…
陸上100㍍走に人生を懸ける男たちの物語。なぜ走るのか?色々と哲学的な話にもなるけど最終的には「細けーことはいいんだよ、ガチになれるから走るんだよ」に辿り着く。
選手たちの人生を凝縮した極上の10…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会