たった10秒。その一瞬に沸き起こる喜怒哀楽、その一瞬のためにかける想い。
トガシ、小宮、海棠、財津、それぞれが10秒にかける想いや考えが違ったように、私もあなたも「自分らしさ」を持っている。
こ…
100メートル走に人生を懸けた人たちの物語。おもしろかった。一瞬の栄光ならそのあとはどうなったってかまわない。とにかく攻めて生きる。
自分もある意味でそっち系の職業であるので、かなり響いたなぁ。
…
面白いのは前提として、ストーリーが淡々と過ぎ去っていくので深く記憶に残らない。これが陸上選手の刹那性を表現してのことなのかと勘繰りたくもなる。
財津の不安に関するセリフは良かった。ただ、全体的にキャ…
知ることだけでは愛好するということには及ばない 愛好するということだけではこれを楽しむことには及ばない
タイトルは、まだ走ることに勝ち負けや執着や現実の辛さを重ねていなかった、100mのことを何…
んー。面白かったけど、評判ほどじゃなかったかな。
大人版『ピンポン』を期待したが、そこまで熱いストーリーにはならなかったね。
まず、始めに言及したいのが声優だ。残念だった。
小学生時代のトガシ…
100m走にかける男達の話。
小学生・高校生・社会人と3つの時代が描かれる本作。
まず、小学生編では主人公トガシと小宮の出会いが描かれます。
どうしてトガシが小宮に興味を持ったのかは謎ですが、走り…
青春とかスポ根とかとはまた違う、やけに生々しくて、繊細なつくりで、リアルで、自分が陸上部だったときの漠然と辛かった気持ちがぶぁぁっとわいてきてつい泣いてしまった。それくらい傑作であり心の機微を表現す…
>>続きを読む©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会