
#ギョーム・ブラック 監督作品「#リンダとイリナ」を観た。休暇を迎える女子高生の二人を追ったドキュメンタリーだがまるで台本を演じているような面白さがある。引っ越しが多く他者と関わりが薄かったり踊るこ…
>>続きを読むひと夏の思い出
リンダとイリナの学生生活
この夏で引っ越しをするリンダ
夏休み前からの2人のひと時をカメラに収める
ドキュメンタリーとされているが相変わらずどこまでが演出でどこまでがリアルなのか…
40分程度の短編だったので、『宝島』に続いての、ギヨーム・ブラックのドキュメンタリーの一気観。
フランスの女子高生二人を追ったドキュメンタリーなのだが、多くの場面は、二人の会話。
二人の距離、関…
>しかしこの夏、リンダは引っ越します。
これが読み取れなかったな。あらすじ読んで分かりました。私には勉強が足りません。僕はフランスの事情にもそこまで詳しくないしフランス言語も堪能ではないので、訳を…
フレンチ女子校生の、日常をのぞき見してるみたいで、ちょっとどきどき。
若いがゆえの、ふわふわした思想も、かわいいなぁとなった
そんで、直接には表現されないけど、ひりつくような関係性の変化もわりと、面…
長回しでぼくたちと同じ時間を共有しているよう。
舞台となったフランスの土地が醸し出しているのだろうか。
「退屈がこわい」と言いつつも、学生だけがもつ誰からも許された純粋な退屈を味わっている。
時…
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