
素晴らしかった。ドキュメンタリーなのに下手な映画よりも映画。撮影、編集の妙。誰の思春期も記録するだけで映画になるのかも知れない。悩み深き人生のはじまり最初の一歩。「ともだち」から「友達」になり、言動…
>>続きを読む一応ドキュメンタリーということらしい。全部が全部ドキュメンタリー(リアル)だとは思えないけれど。
でも、こういうのも青春だなとは思う。だらだら答えが出ないようなことを学校の階段で喋ったり、先生に言…
どこまでが本当のドキュメンタリーなのかわからないくらい綺麗に作り物みたいに撮られていた。内容は思春期特有って感じで切り捨てるって言ってしまう側の気持ちも言われた側の気持ちもわかる。フィクションとして…
>>続きを読むこれもドキュメンタリーなんだよなぁ、すごいなあ。どうやって出演者を選んだんだろう。コロナ禍のティーンエイジャーの日常の機微を短く、でも分かりやすく捉えていた。もしかしてだけど、どんなティーンエイジャ…
>>続きを読むイリナの表情がわかりやすすぎてすき
フランス人の女の子の不機嫌な顔とか何かを考えている顔って素敵だなあ
リンダは尖ってるんだよな
悲観的すぎる、でも物事をおおらかに受け止めるのってこの年齢は難しい…
人間関係についても、自分の進路についても、当時の私は大して何も考えていなかったなぁ
リンダの持つ独特な割り切り方にイリナと同じような寂しさを覚えた
同時に「もっと人と深く関わるのも悪くないよ」と、人…
いつも通り、どこまでが演出でどこまでがリアルなドキュメンタリーなのか
境界が曖昧。
描こうとしていることは分かるけど、
そこまで刺さるものがなかったかも。
ギョームブラックが好きすぎるが故に期待しす…
リンダが深い関係を怖がるように拒むように話す場面でのイリナの表情が切ない。
大人なら口にしない本音をぶつけ合う不器用さや、友達を男の子に奪われたように感じて否定する幼さが瑞々しく感じた。
いずれ再会…
© bathysphere et Le BAL / La Fabrique du Regard 2022