
仲良いけど仲良い故に気まずくなり、どちらからも歩み寄れない感じ、めっちゃリアルだわ。お互い別のコミュニティがあるけど真の友達といる時ほどの楽しさではないんだろうなあ。
途中で差し込まれる風景描写、最…
もともとフランス映画は日常生活の延長線上を芸術にするイメージでしたが、後からドキュメンタリーだったことを知りました。
間違いなくそのときは一番仲良く親友と言える友達でも、場所と生活が離れて日常にお…
コロナ禍も相まって、人との距離の測り方のプロセスを見ているようだった。
個人的には別れが悲しくなるから誰とも近付きたくないというのはすごい合理的だと思う。
ただそれは寂しいので、2人にはもはやそうい…
フランスの高校生3人がが引っ越しで疎遠になるかと思いきやならない話。
ドキュメンタリー。メガネの女の子が引っ越す。その子は「いつも引越したら疎遠になるの」的なことを平気で言う。でも引越した後、海に…
めちゃくちゃ良い。
親友どうしの女子高生リンダとイリナ。
幼い頃から引っ越しを繰り返してきたリンダはこの夏また引っ越しする事が決まり…
これまでの経験から、他人との一定の距離を保とうとするリンダと…
父無し、根無し草。
9:16のスケールに収められた気怠げなダンス。
お別れはブロ削で。
ひとに対して情がわくのが怖い。(←情を抱けば抱くほど別れがつらくなるから)
「通気口」がファッション。…
数年前まで最悪な環境にいた。それなのに人生は素晴らしいって思えるわけないじゃん。そう親友に伝えたリンダは一体どんな人生を歩んできたのだろう。そう思わずにはいられなかったし、この子の少し偏った視点や考…
>>続きを読む© bathysphere et Le BAL / La Fabrique du Regard 2022