後半までどんよりとシリアスに進んでいたので、こちらも冷静な目で複数の線が最後にどう1つに収束していく脚本の結集美のようなものを期待して観てしまった。
この映画の表書きはサスペンスエンターテインメ…
このレビューはネタバレを含みます
染井為人のデビュー小説を原作とした、生活保護をめぐる不正と人間の底辺を描く極悪ノワール・サスペンスである。
原作の「クズとワルしか出てこない」世界を、城定監督らしい生々しい湿度と泥臭さで映像化し…
終始じとっと重たく夏のあのもうどうでもええわな感覚を思い出させてくれる
生活保護費不正受給という我々生活者にとって非常に重要な社会問題を取り上げていますが、それを取り巻く問題について描きたかったわけ…
明けましておめでとうございます。
めんどくさい人が湧いてきたため、投稿を辞めていたのですが2026年からは書いていこうかなと思いました。
まためんどくさい人が湧いたらその時はまた考えます。
今年も…
世の中には単にエンタメで消費したり、茶化したりしてはいけないこともあると思いますが、この映画の製作者たちにはそうした価値観はないらしいです。
とにかく、現に社会問題となっていることを単にドラマのネ…
©2025映画「悪い夏」製作委員会