
このレビューはネタバレを含みます
めっちゃめちゃ深い作品だったな。
アートな感じもオシャレだった。
儚くて消えてしまいそうな雰囲気を
纏ってる新さんも美しかった。
徒花とリンクするような雰囲気。
話や映像は終始暗くて
私自身も見なが…
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最初に興味を惹かれたのは井浦新さん主演とキービジュアルが美しい。あらすじを読んだときの未来SF感に興味を持って。
この映画はひとつの美術品のような印象で、いろんな角度から静かに、じっくり考えること…
甲斐さやか2024年脚本・監督作品。井浦新、水原希子主演映画。
長編デビュー作「赤い雪 Red Snow」の甲斐さやか監督が、20年以上の歳月をかけて構想・脚本執筆、日仏合作映画。
ある最新技術…
今晩、大好きな三浦透子さんのLIVEに行って来ます♬
彼女の出演未鑑賞作品を鑑賞
ウイルスに蔓延された中、富裕層にのみ持つことを許される自分とそっくりなソレ
ソレの出現により、心情を揺り動かさ…
禁断の果実を口にしてしまった人間が、その瞬間から背負わされる怒りと苦悩、そして逃れ得ぬ悲嘆に身をよじるさまを、本作は恐ろしいほどの美によって結晶化している。そこに描かれているのは、罪の自覚によっての…
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ぐろぐろぐろ
そっか、移植したら終わりだと思ってたけど
手がなくなったって、その後の本体がどこか他にも悪くなったら困るから、心臓とか生きてられない欠陥まではその状態で生き続けなきゃいけないのでは?…
もしも自分がまったく異なる環境で生まれ、育ったとしたら、その性格も、価値観も、今とはまったく異なるものになるのだろうか。技術的にクローンが可能となった現代において、自分は何者か、というアイデンティテ…
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徒花=咲いても身を結ばない花のこと
近未来の話。延命治療のために自分自身の「クローン人間」による臓器移植をすることが許された世界。利用できるのは上流階級のみ。
それによって「人の命の価値」とは何…
この作品で2025年の映画館初め。
アート寄りって言うのかな。
好みの分かれそうな内容、そしていかんせん静かな作品なので睡眠導入剤になってしまう人もいると思う。
私も理解出来た訳じゃないけど刺さる…
©︎2024「徒花-ADABANA-」製作委員会/DISSIDENZ