
『本心』
製作年 2024年。上映時間 122分。
映倫区分 G 製作国 日本
石井裕也監督が池松壮亮を主演に迎え、平野啓一郎の同名小説を原作にデジタル化社会の功罪を鋭く描写したヒューマンミステリ…
現代〜近未来っぽいものの福袋的な…
尊厳死(安楽死)、AI、仮想現実、闇バイト、LGBT…
とにかくそれっぽいものをめちゃくちゃ詰め込んだ結果、なんかとっ散らかっていた印象
軸としては「本心」なん…
尊厳死、仮想現実、格差社会、他者性と、AIの存在が当たり前になった現代で問題視されそうな要素が"本心"を軸にまとめられていて興味深い話でした。元々"他人はどこまでいっても他人"という話は好きで、生身…
>>続きを読む平野啓一郎さんの同名原作小説のテーマを全く咀嚼しきれてない。「愛する人の他者性」という哲学的でとても興味深いテーマを抱えているのにも関わらず、映画化するにあたっての切り取り方(描くキャラクターの濃淡…
>>続きを読むAIやVR、代理サービスといった技術の発展に加え、社会の分断や匿名型犯罪の広がりなど、現代のトレンドがもう一歩先へ進んだ社会の描写そのものが興味深かった。便利さや効率化が進むほど、本体や本心が見えに…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
中盤まではおもしろかったのだが、コインランドリーの一件以降から話がたるんでしまい、非常に長く感じた。後半はAIの設定があまり関係なくなってしまったのも残念。
女優さんのシャワーシーンは全く必要ない。…
©2024 映画『本心』製作委員会